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(3学年)第5回一般作法講座 「応接室、事務所における席次」他

2016年4月25日(月)

 「キャリア・フロンティア」プログラムの一環として、講師の先生をお招きし、礼法に基づく一般作法講座を実施しました。

 今回の学習内容は、「応接室、事務所における席次」、「結婚式での席次」、「エレベーターの乗降、ドアの開閉」について学習をしました。

 講師の先生からは、心を伝えるためには形や声掛けが必要であること、一般作法に絶対の正解はなく、基本を知ったうえで、その場の状況に応じて自分で判断することが大切というお話がありました。
 臨機応変に対応するには形だけを覚えるのではなく、理由を知っておくことが大切です。また、様々な意見を聞いて受け入れることの大切さをわかりやすく説明していただきました。

生徒の感想は最下段にあります。

講師の先生の話を聞いている様子

講師の先生 講師の先生の話しを聞いている様子

 エレベーターの乗降では、目上の方には「先入り、先降ろし」が原則だが、状況に応じて臨機応変に対応することがあると説明を受けました。

 また、結婚式の上座を例にあげ、日本と外国では考え方が違う場合があることをわかりやすく説明していただきました。

 グループディスカッションの様子(席次について)

グループディスカッションの様子 グループディスカッションの様子

生徒のメモ

生徒のメモ

講座を受講した生徒の感想文(一部抜粋)

本日学んだこと

  • 目上の人には基本「先入り、先降ろし」

  • 応接室での上座を決める条件
    長イスかどうか。入口から奥まっているかどうか。絵(自然=美しい風景)が見えるかどうか。

  • 結婚式での上座を決める場合は、新郎新婦から近いところはどこかを考える。

  • 左上位

  • 日本と外国での上座の考え方の違い

感想

  • 日常の中で、今日習ったような作法を生かす機会がなく、少し忘れがちになりますが大人になって社会に出た時、自分の役に立つものばかりだから忘れないようにしっかりと頭にとめておきたいです。

  • 作法に絶対的な正解はなく、基本を知って知恵を使うことが大切。理屈だけではない。知っていないと恥ずかしいし、知っている方がよいと改めて感じた。