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H28年度1学期始業式を行いました。

2016年4月8日(金)

 1学期始業式を行いました。校長は式辞の中で、「明日の入学式で待望の3期生64名が入学してきます。これによって、本校は全学年がそろうことになります。来週の月曜日には対面式で新入生を迎えます。これからは新入生をあたたく見守りながら、先輩としての立ち振る舞いをしてほしいと思います。」と述べました。
 また、『親しき仲にも礼儀あり。』ということを意識して行動することの大切さ、動物園の象と野生の象、どちらが長生きするのかを例にあげ、『考えることを学ぶ。』姿勢を持ち続けて欲しいと説きました。

 始業式後は、代表生徒の言葉、中学校職員紹介、新クラス発表がありました。

学校長式辞の様子 代表生徒の言葉の様子

学校長式辞(左)と代表生徒の言葉(右)の様子

始業式後の代表生徒の言葉

 今年、ついに東洋大学附属姫路中学校は、全学年が揃います。この記念すべき年を、皆さんはどんな年にしたいですか。僕は飛躍する年、大きく進化する年にしたいです。皆さん、一度目をとじて 考えてみてください。今日までの自分のことをどう思いますか。良い所もあれば、悪い所もあったと思います。では、逆に一年後どんな自分になりたいですか。決して諦めない人、一生懸命になれる人、自分も他人も認められる人、いろいろあると思います。僕は、もっと他人を尊重し、チームで協力していけるような人になりたいです。今年は、そのような「理想の自分」をみんなで目指しませんか。確かに、いくら理想を高くもったとしても現状を変えるのは大変です。しかし、それを乗り越えることができれば、新たな自分の可能性を発見し、今までは理想でしかなかったものが現実となります。また、僕ら一人一人がより進化し飛躍していけば、きっと新入生たちも、続いて大きく成長していけることでしょう。そして、全員が成長していけば、これからの東洋大学附属姫路中学校もより進化し飛躍することができます。僕ら一人一人の成長は中学校全体の進化へとつながるのではないでしょうか。一緒に「理想の自分」を目指していきましょう。