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(2学年)震災学習の様子(淡路野島断層見学他)

2016年1月6日~7日(水~木)

 キャリア・フロンティアプログラムの一環として、2学年が震災学習を行いました。1月6日に事前学習を行い、7日には阪神淡路大震災の震源地に近い淡路の野島断層記念館を見学しました。

震災学習を振り返って

 昨年はこの時期に、生徒たちと「神戸新聞の7日間」というドラマを鑑賞しました。嵐の櫻井翔さん演じる神戸新聞の三ツ山記者が、記者としての仕事と人命救助の板挟みになりながら報道を続ける姿に、震災の悲惨さばかりでなく復興への希望を見つけ出してくれた生徒がたくさんいたように思います。

 今年は1月7日に阪神淡路大震災(地震の名称としては兵庫県南部地震)の震源地に近い淡路の野島断層記念館を訪れ、震災を引き起こした活断層を見学するとともに、被災者の方のお話を聞く機会をもうけました。広島では被爆詩の朗読や被爆電車の中での被爆体験を全身で受け止めてくれた生徒たちです。今回も被災者の方のお話を通じて、震災への理解を深め、他人の悲しみに寄り添える人へと成長してくれることを期待しています。

震災語り部の方の話しを聞いている様子

 語り部の話しを聞く様子 語り部の話しを聞く様子

 野島断層記念館見学の様子

野島断層見学の様子 野島断層見学の様子

 兵庫県南部地震で出現した野島断層は地震の凄まじさと脅威を後の人々に伝えるために保存されました。インターネットやテレビなど映像で簡単に見ることができる時代ですが、実際にその場所に足を運び、自分の目で見、肌で感じることができる貴重な機会となりました。

事前学習の様子

事前学習の様子  事前学習の様子