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(2学年)第4回一般作法講座 「お客様のご案内」他

2015年11月16日(月)

 「キャリア・フロンティア」プログラムの一環として、講師の先生をお招きし、礼法に基づく一般作法講座を実施しました。

 今回の学習内容は、「物に乗って心が通う」、「お客様のご案内」、「上座」について学習をしました。

 講師の先生からは、プロトコール(国際儀礼)と日本の作法の違いについてお話がありました。色々な国の文化を理解することや、様々な意見を聞いて受け入れることの大切さをわかりやすく説明していただきました。

生徒の感想は最下段にあります。

講師の先生の話を聞いている様子とグループディスカッションの様子

講義の様子 グループディスカッションの様子

生徒のメモ

生徒メモ 生徒メモ

講座を受講した生徒の感想文(一部抜粋)

本日学んだこと

  • 国際文化と日本文化は全く違うということ。

  • 押し開きのドアと手前引きのドアによって開き方や入る順番が違うこと。

  • 目上の方よりも自分が入る時は必ず声をかけること。

  • ノックの回数について(トイレノックと通常ノックの回数の違い)

  • 日本と海外での上座の位置の違い。

感想

  • 今のうちに常識を身につけて、将来あたり前のように使えるようになりたい。

  • 先生が「日本の人は礼儀が良いので海外から良い評価を受けている」という話があったが、駅前など人の多いところに行くと理不尽な場面をよく見る。せっかく日本は良いところだと思われていても自分勝手な人が増えたら残念だ。本日学んだことを活かして日々の生活で意識しようと思う。

  • 日本人と外国人の違いは作法にもあったことに驚いた。もし、海外で仕事をする場合、このことを意識しておこうと思った。

  • グループディスカッションの中で、一番面白かったのは、「和室に関する座り方」だった。結局間違っていたが、僕たちなりに論理的な答えを導けたと思う。