1. トップページ >
  2. (2学年)第3回一般作法講座 「友人宅をはじめて訪問するときのマナー」他

(2学年)第3回一般作法講座 「友人宅をはじめて訪問するときのマナー」他

2015年5月20日(水)

 「キャリア・フロンティア」プログラムの一環として、講師の先生をお招きし、礼法に基づく一般作法講座を実施しました。

 今回の学習内容は、「休日に、家族がいらっしゃる友人宅を初めて訪問する時に避けるべき時間について」と「目上の方のお宅にお礼に伺うときに気をつかうべきこと」について学習をしました。

 講師の先生からは、「相手の立場に立って物事を考え、ひとりよがりになっていないか振り返りましょう。自分では、相手のことを考えてしていることが、実は相手の迷惑になってしまっている場合があるということも知っておきましょう。」と、相手の立場を理解することの大切さをわかりやすく説明していただきました。

生徒の感想は最下段にあります。

講師の先生の話を聞いている様子

一般作法教室の様子 一般作法教室の様子

心配りには、心配りで返そうとお話がありました。

グループディスカッションの様子

一般作法教室の様子 一般作法教室の様子

手土産を渡す練習と「礼」の復習の様子

一般作法教室の様子 一般作法教室の様子

講座を受講した生徒の感想文(一部抜粋)

抜粋

  • 小学生のとき、よく友達の家に遊びに行ったりしていました。だから、今日教えていただいたことが出来ていたかを確認する良い機会になりました。例えば、靴の脱ぎ方・そろえ方です。重要点は、相手にお尻をむけないことです。相手にお尻を向ける行為は失礼にあたるので、これから家に訪問するときには気をつけようと思います。あまり気づかない細やかな所まで気を配る日本人はすごいと思いました。

  • 休日に家族がいる友人宅を初めて訪問するときに気をつけないといけないのは、まず訪問する時間ということを学びました。訪問するのに避けるべき時間は次のとおりでした。
     (1) 家族の方が、平日よりもゆっくり寝ているかもしれないので、朝早くの訪問。
     (2) 昼食の支度やごはんを食べているかもしれないので、昼食の時間帯前後。
     (3) 夜遅くは夕食の支度や家族団らんの時間帯だから避けた方がいい。
    このようなことから、講師の先生の意見としては、午後の2時ぐらいに訪問して午後5時には失礼した方が良いのではないかということでした。これから気をつけていきたいです。