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国際交流プログラム

真のグローバル人材を育てる。

English Spring Camp 集合写真

 本校では、グローバル社会の多様性(diversity)を理解し、相手の立場をわきまえながら、自分の意見をはっきりと持ち、発信できる真のグローバル人材の育成を図っています。考える力を養う哲学教育(キャリア・フロンティアプログラム)を基本としながら、英語力を高める国際交流プログラムを充実させ、さまざまな取り組みを行っていきます。

目次

英語暗誦大会 英語弁論大会 English Spring Camp 長期休業を利用した海外語学研修 東洋大学の海外協定大学でのPBLプログラム((課題解決型学習) 海外の姉妹校・友好校との交流 Communication Square 英語検定対策 英語科教員 在校生の声

国際交流プログラム

 英語を高いレベルで運用できる能力の習得とともに、諸外国の人たちとの交流を通じて、異文化を理解し、多様な価値観があることに気づかせ、グローバル社会で通用するコミュニケーションの方法を体得します。

 本校では、週6時間を英語の時間にあてています。そのうち、週1時間はティームティーチングで学習の定着を図っています。また、ネイティブ教員による英会話授業は、1クラスを2つに分けて少人数で行い、正しい発音と、外国人に対しても自分の考えを伝える姿勢を身につけられるよう授業を展開。その他に、下記のようなプログラムを準備しています。

英語暗誦大会、英語弁論大会

英語暗唱大会の様子 英語暗唱の様子

 教科書による学習だけでは得ることの難しい“コミュニケーションツール”としての英語の習得を図るために、中学校1年次に英語暗誦大会を実施します。また、高校2年次に自分の考えを英語で伝える英語弁論大会を実施する予定です。

英語暗誦大会詳細

English Spring Camp

フラッグコンテストの様子 ディベートコンテストの様子

 身につけた英語が実際にどれくらい通用するかを試す場として、東洋大学の施設で英語漬けの3日間を過ごすEnglish Spring Campを中学2年生の終わりに実施します。キャリア・フロンティアで富士山の魅力について調べ学習してきた成果をCamp中にプレゼン資料として完成させ、英語でプレゼンを行います。Campは東洋大学の英語教員・留学生が合流して行います。

English Spring Camp 詳細

長期休業を利用した海外語学研修

ホームステイ写真 お別れ会の様子 

 中学校における「国際化」の集大成として、中学3年次の3月に約2週間、全員参加の海外語学研修を実施しています。オーストラリア班とニュージーランド班に分かれて滞在し、現地での交流を通して、自国文化を発信するとともに、異文化を受容する寛容さを養うことを目的としたものです。具体的には、どちらの班でもこれまでキャリア・フロンティアで学習してきた内容を英語に訳し、現地校で発表します。

 オーストラリアでは姉妹校のブライトンセカンダリースクールと友好校のキングズ校を訪問。ホームステイ先でも楽しく過ごし、多種多様な語学研修プログラムを受けました。
 アデレード大学を訪問したり、たくさんの観光地へも行き、とても充実した日々を過ごし、英語力に自信を持つことができました。

オーストラリア班の様子

 ニュージーランドではサウスオークランドミドルスクールを訪問し、午前中はESOL(研修生のための英語クラス)を受け、午後は現地校の授業を受けたり、アクティビティに取り組みました。
 オークランドシティでは、オークランダー(オークランド大の大学生)に大学や街を案内してもらいました。ワイトモ・グロウワーム鍾乳洞ツアーとロトルア湖へ観光旅行もしてニュージーランドを沢山学ぶことができました。

ニュージーランド班の様子

東洋大学の海外協定大学でのPBLプログラム(課題解決型学習)

 模擬授業の様子 PBLテーマ

 高校2年次に東洋大学の海外協定大学の1つであるカナダのThompson Rivers UniversityでPBLプログラム(課題解決型学習)を行います。

 2018年度の実施予定テーマは【「モザイクカナダ」を基盤としたカナダ移民政策の考察および世界の移民問題について】です。実施期間は2018年の8月6日(月)から8月21日(火)の16日間にわたります。PBLプログラムでは、問題点の抽出や解決策のブレスト、セルフリサーチ、解決策の検証、プレゼンテーションなどを英語で行う予定です。地元コミュニティ(フードバンクを予定)との交流なども予定しています。

海外大学による模擬授業、PBLプログラム説明の様子

海外の姉妹校・友好校との交流

集合写真

Brighton Secondary School および、Kingʼs Baptist Grammar School(どちらもオーストラリア)とそれぞれ姉妹校・友好校の提携を結んでいます。海外語学研修や本校に訪れる外国人との交流などを通じて、異文化理解を深め、グローバル社会で通用するコミュニケーション力を体得します。両校の生徒たちは定期的に本校を訪問し、華道の体験授業や体育祭などの行事に参加。外国人との交流を通じ、生きた英語に触れることができます。

2016年度 オーストラリアの姉妹校 Brighton Secondary School 来校時の様子

歓迎式の様子 授業(ミニ運動会) クラブ体験の様子 お別れ会の様子

Communication Square

Communication Square の写真 Communication Square の写真

 東洋大学から派遣された2人のALT(Assistant Language Teacher)が常駐し、非常勤のALTと合わせた3人体制で生きた英語を学べるようにしています。3人とも英語指導のスペシャリストです。
 昼休みなど英会話の授業以外にALTと生徒が自由にコミュニケーションをとれるよう、「Communication Square」を設置しています。校内にいながら、外国に行った気分を味わい、楽しく会話できる工夫をしています。 

英語検定対策

英検激励賞状

英語検定対策指導を実施。検定試験に合格することは、英語力を向上させることはもちろん、英語を学ぶ意欲の向上や、生徒の自信を育むことにもつながります。

2017年度中高一貫コース英検取得者数(2017年11月末現在)

英検取得者数の表

※ %は、全生徒数に占める比率。

英語科教員、在校生の声

英語ツールに視野と興味を広げ自らの可能性を大きく伸ばします。(英語科 教員)

 グローバル化の進展に伴い、英語によるコミュニケーション能力はますます重要となっています。本校では、英語によるコミュニケーション能力の基礎をつくり、より発展させるため、さまざまな学習の機会を設けています。習熟度別にクラスを編成し、それぞれにネイティブ教員を配した英会話の授業に加え、常駐するネイティブ教員といつでも会話を楽しめる環境、2泊3日のEnglish Spring Campと英語によるプレゼンテーション、海外ホームステイなどを実施。話す楽しさ、通じる喜びを通して、新たなことにチャレンジする意欲へつながる英語教育を実践しています。

ネイティブ教員との会話で苦手意識がなくなりました。(在校生)

 中学の3年間では音読と英作文に力を入れ、丁寧な指導を受けられたことで、中学3年次に受検した英検2級のライティングでは満点を取れました。ネイティブの先生がいつもそばいるため、いつでも英語で話せ、外国の文化を知ることもできます。中学3年次の海外語学研修では、無意識に英語で話し、考え事も英語でしていたことに気づき、自分でも驚きました。

学校紹介関連リンク

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