1. トップページ >
  2. H29年度1学期着任式・始業式を行いました。

H29年度1学期着任式・始業式を行いました。

2017年4月8日(土)

始業式の様子

 1学期始業式を行いました。校長は式辞の中で、フィギュアスケートの羽生弦選手、新3年生と同じ年齢にあたる藤井聡太棋士の2人の話を紹介し、「自分で自分の限界をつくらず、日々挑戦し続け、1年後には地道な努力をしながら、一皮も二皮もむけて欲しい」と述べました。

 始業式後は、代表生徒の言葉、生徒指導部長と中高一貫コース主任から新学期に向けての言葉、中学校職員紹介、新クラス発表がありました。

学校長式辞と代表生徒の言葉の様子

学校長式辞の様子 生徒代表の言葉

始業式後の代表生徒の言葉

   いよいよ平成29年度が始まります。新3年生は15歳に、新2年生は14歳になる年です。15歳・14歳と言えば、武士の時代においては元服する年齢にあたります。元服とは現代の成人式のようなもので、男女を問わず子供から大人へのケジメをつける儀式です。 しかし、果たして今の僕達で大人の仲間入りができるのだろうか?少し振り返って考えてみました。

 この一年だけでも、2期生も3期生も日々の学校生活に加え、様々な行事を経験することで、僕達の世界は格段に広がりました。一年前とは比べ物にならないほどに見ている世界が大きくなりました。これらの経験は、僕達に知識だけでなく自信をも与えてくれました。けれども、もっと広い世界に身を置き、経験値を上げれば、自動的に大人になれるということではないと思うのです。

 真摯に考えてみると、日々の学習や生活に気のゆるみはなかっただろうか、おごりはなかっただろうかと、反省すべき点はたくさんあります。

 更に成長し大人に近づくために、「知識はもっと深く、人への思いやりは更に深く、謙虚な心を持つこと」。これを、今年の目標に掲げたいと考えています。そして、この事を継続し、1年後お互いに成長を確認し合えるよう、共にがんばっていきます。

 明日、4期生が入学してきます。上級生として下級生をしっかりリードし、東洋大学附属姫路中学校がよりよい学校となるように励みたいと思います。

着任式の様子

4月から新たに着任される先生方の紹介を行いました。

着任式の様子 着任のあいさつ

新学年団発表

 始業式後に新学年団の発表をスライドショーを使って行いました。生徒たちは新担任、新クラスメートが発表される度に歓喜の声をあげていました。

クラス発表の様子 発表に歓喜する生徒達

新学期に向けて生徒指導部長と中高一貫コース主任からの言葉

 生徒指導部長からは、「今何をしなければならないという気づきが大切。相手の立場にたって物事を考えること、人を思いやる心が必要。人間的な成長が学力につながる。」と話しました。

 中高一貫コース主任からは、「感謝する心、謙虚さ、自分を信じること。この3点を再度確認して、新学年をよりよい年にして欲しい。」と話しました。

生徒指導部長の言葉 中高一貫コース主任の言葉

校歌の練習

 最後に明日の入学式で校歌を披露する生徒たちが練習をしました。

校歌の練習