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(1学年)姫路研究学年発表会の様子

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姫路研究学年発表会の様子

 キャリア・フロンティアの一環として、5月中旬から、班ごとにテーマを決めて「姫路研究」に取り組んできました。

 9月10日には、クラス発表会を行い代表班を5班選びました。本日は、代表班が中学1年生、2年生、3年生および保護者の前で発表を行いました。1週間前のクラス発表での反省を活かし、格段にいい発表になっていました。発表者以外は、ジャッジペーパー(判定用紙)で各班の採点を行いました。

全体の様子と発表に対する質問の様子

全体の様子 質問の様子

中学校全学年と保護者、教職員で記念ホールはいっぱいになりました。発表後には2年生、3年生が質問しました。発表者は質問に対して必死に回答していました。

発表の様子

発表テーマ一覧

・圓教寺と書写山 ・稗田阿礼と聖徳太子 ・河合寸翁の人生 ・書写山と性空上人 ・姫路の郷土玩具

発表の様子 発表の様子
発表の様子 発表の様子 発表の様子

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 姫路研究発表を終えて(中高一貫コース主任)

  1. 姫路研究のねらいについて再確認
    ・自分たちが通学している姫路を調べることで、姫路に対する理解を深める
    ・実地調査の方法を学び、研究を進める上での「聞き取り」の重要性を理解する
    ・プレゼンテーションの方法を学び、発表技法の向上を図る
    ・地元を知り紹介できるということは、世界で通用するための基礎的な能力のひとつ

  2. 良い発表とは・発表の主題がはっきりしていること
    ・話しの道筋が通っていること
    ・情熱があること(どれだけ必死で調べ、聞いてもらいたいと思ったか)
    ・聞き手の立場にたって発表を内容を検討すること。聞き手がいてこそのプレゼンであること。
     相手に分かってもらえる内容か。
     自慢話になっていないか。
     意見の押し売りになっていないか。 

    中高一貫コース主任まとめの様子 中高一貫コース主任まとめの様子

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講評の様子(校長)と表彰式の様子

 最後に校長から以下のように講評がありました。

 これからの時代は、自ら課題を発見し、解決する力が大切です。そのためには他者と協働することも求められます。そのためには、自分の考えを持ち、相手に伝えるコミュニケーション力が必要です。相手に伝えるためには、相手のことを理解した上で、どう伝えたらいいのか工夫する必要があります。キャリア・フロンティアを実施していくなかで、このような力を培って欲しいと思います。
 また、今回は発表までの時間が少なく、準備不足の部分があったようです。大事なことは、発表日から起算し、いつまでにどの程度まで準備できていればいいのかを計画し、実行していく【段取力】です。このようなことも大事にしながら、次の取り組みにつなげて欲しいです。
 1期生、2期生の取り組みが、3期生に受け継がれていることを感じ嬉しく思いました。今日はよく頑張りました。

講評の様子 表彰式の様子

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 これまでの姫路研究活動ページ案内

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