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講師派遣取材記録【千葉県白井市】

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講師派遣取材記録

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取材先

開催日時

平成26年10月30日(木) 13:00~14:30

講師

島川 崇(国際地域学部 准教授)

講演テーマ

G02 被災地観光 -東北での事例を中心に-

企画名

白井市民大学校 シニア学部2年生

開催趣旨

仲間づくりと生涯にわたる学習という目標に向け、被災地観光の現状を知り、被災地観光を実際に検討し、実現した場合、仲間の輪をより強めることができるとともに、被災地観光により地域で活躍するポイントを学ぶことができる。

主催団体

千葉県白井市教育委員会

会場

白井市保健福祉センター

受講者層

60歳~

受講者数

30名

取材記録

千葉県白井市教育委員会主催で開催されている白井市民大学校は3つの学部からなる市民向けの生涯学習プログラムです。今回は3つの学部の内、シニア学部9期生(2年生)の講座の1つとして本学国際地域学部の島川准教授が講演を行いました。

白井市生涯学習課の石田さんによると、このテーマを選んだのは「シニア学部のプログラムには仲間作りと生きがい作り、そして生涯にわたる学習の実践という目標があり、被災地観光を学ぶことで、被災地への卒業旅行や卒業後の地域での活動につながることを期待したから」だということです。

講演は講師の研究をもとにしたスライドや映像資料を使用しながら進められ、約1時間半の間、受講者の皆さんは非常に熱心に講演に耳を傾けており、時には笑い、時には真剣なまなざしで講演に聞き入っていました。そして講演終了後には、「個人旅行と団体旅行の違いについて改めて気づくことができた。」「被災地を知るという視点での観光があるということを学ぶことができた。」等の感想があがりました。

今回の講演を行うにあたり、石田さんと島川准教授はプログラム全体の目標に合わせて講演内容を固めるため、直接の打合せを含め何度も調整を重ねてきたそうです。

本学の創立者井上円了の生涯学習にかける思いは主催団体の思いと重なり、今もこうした形で受講者の皆さんに届けられています。

講演会の様子

▼講演会の様子(1)

▼講演会の様子(2)
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