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【オリンピック・パラリンピック】講師派遣テーマ一覧

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【オリンピック・パラリンピック】講師派遣テーマ一覧

 
NO【対象】 【テーマ】【氏名(所属)】【概要】
1小学校

※今年度の申し込みは終了いたしました。
パラリンピックってなに?金子  元彦
(ライフデザイン学部)
社会的な認知度の高まってきた「パラリンピック」ですが、パラリンピックではどのような障がい者が、どのようなスポーツ競技種目を通じて競い合っているのかを映像等を用いて紹介します。
2小学校古代のオリンピックと現代のオリンピックはどこがちがうの?村田  奈々子
(文学部)
現代のオリンピックは19世紀の終わりにはじまりました。私たちが今日目にするオリンピックは、古代のギリシアでおこなわれていたオリンピック競技会をモデルにしたものです。しかし、現代のオリンピックは古代のオリンピックをそのまま真似たものではありません。この講座では、現代のオリンピックと古代のオリンピックを比較して、どのような点が同じで、どのような点が異なるのかを、小学生にもわかりやすくお話します。
3

高等学校
外国人観光客のための多言語への取組中挾 知延子
(国際観光学部)
外国人観光客が日本へ来た時に通常は日本語がわかりません。そこでさまざまな場所において、英語、中国語など多くの言語でおもてなしをするという方策が現在国をあげて進められています。このような多言語化の取組についていろいろな角度から紹介します。
4

高等学校
オリンピックってなに?谷釜  尋徳
(法学部)
リオデジャネイロオリンピックが終わり、次はいよいよ東京にオリンピックがやってきます。しかし、そもそもオリンピックは何のために行うのか、知っていますか?オリンピックは多種目のワールドカップの寄せ集めではなく、そこには大切な意味が込められています。開催国の一員として、オリンピックについて考えてみましょう。
5

高等学校
「オリンピックレガシーについて」 ~2020年東京、そしてこれからのオリンピック・パラリンピックについて、私たちが考えなければならないこと~谷塚  哲
(法学部)
2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に湧く日本ではあるが、一方で施設建設費用や運営費用、さらには開催後の施設運用などについて、まだまだ問題は山積みである。また大会誘致に関する不正・汚職などの問題も取り上げられている。このままではオリンピック・パラリンピックを開催する意義が損なわれかねない。そこでIOCは、「オリンピックレガシー」を掲げ、豊かになったこの現代において、なぜオリンピック・パラリンピックを開催するのか?その意義は?を改めて提言している。私たちはこの「オリンピックレガシー」の意味を十分理解し、後世に語り継がれる大会にしていかなければならない。本講座はオリンピックレガシーを中心とし、これからのオリンピックを考えていく。
6

高等学校
1964年の東京オリンピックで行われたデモンストレーション武道について須田 将司
(文学部)
1964年10月15日、日本武道館において東京オリンピックデモンストレーション武道として「剣道、杖道、薙刀、居合道、弓道、相撲」の演武や試合が行われた。世界に発信された日本の武道とは何か。当時の資料からその取り組みを知るとともに、特に居合道をとりあげ、その流れがいかに現代に伝えられているかを学ぶ(実演含む)。
7

高等学校
スポーツ事故に関する法的責任について清水 宏
(法学部)
スポーツ事故の紛争を、スポーツの種類や責任の種類などによって分類したうえで、競技者の負う民事上および刑事上の責任、学校を含む指導者・使用者の負うべき法的責任、学校以外の指導者・使用者の負うべき法的責任、協議会や講習会の主催者の負うべき法的責任、施設管理者の負うべき法的責任、民事責任を負うことになる損害の範囲などについて、実際の裁判例をもとにして概説します。
8

高等学校
ドーピング問題について清水 宏
(法学部)
スポーツにおけるドーピング問題の所在とこれまでの対応、ドーピング防止のための機関である世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の概要、日本におけるドーピング問題対策機関である日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の概要、ドーピング検査及び手続の手続の実際、スポーツ仲裁裁判所や日本スポーツ仲裁機構への不服申し立て、ドーピング違反と制裁をもとなう処分の内容などについて概説します。
9

高等学校
オリンピック施設へのバリアフリー・アクセスの設置計画について鈴木 信行
(理工学部)
現在2020東京オリンピックの施設決定が最終段階に入り、建設が進められている。健常者以外の人々を対象としたアクセスの設備についてどの程度検討がなされているのだろうか。特に、公共の交通手段からオリンピック設備までのバリアフリー・アクセスや、外国人に対する案内などについて確認し、何が必要なのかを皆さんで考える機会にしたい。
10小・中
高・特支

※今年度の申し込みは終了いたしました。
パラリンピックとは加藤  千恵子
(総合情報学部)
障がい者スポーツの世界大会であるパラリンピックについて、その歴史や競技内容、社会へもたらす影響などについて解説を行います。東京五輪・パラリンピック開催に向けて、児童・生徒がパラリンピックにもオリンピックと同等の関心をもてるよう、スポーツとしての魅力や感動にも焦点を当てた講演を予定しています。
11小・中
高・特支

※今年度の申し込みは終了いたしました。
パラリンピックとボランティア加藤  千恵子
(総合情報学部)
障がい者支援、あるいはスポーツ・ボランティアという視点から、パラリンピックについて理解し、支援していくことの大切さや、ボランティア活動を通じて得られる経験についてお話しします。スポーツという身近なテーマを通じて、児童・生徒が障がい者支援やボランティア活動に関心をもてるような講演を予定しています。
12

高等学校

※今年度の申し込みは終了いたしました。
パラリンピックの魅力と課題金子  元彦
(ライフデザイン学部)
パラリンピックはさまざまな分野にその魅力を発信しています。一方でパラリンピックの競技レベルが高まるとともにさまざまな課題が明らかになってきています。パラリンピックの持つ魅力を伝えながら、一方にある課題についても問題提起します。
13
高等学校 
近代オリンピックの歴史綿貫 慶徳
(総合情報学部)
近代オリンピックの歴史を概観していく。そのなかで、「古代オリンピックと近代オリンピックの連続性」、「青少年教育としての近代オリンピックの誕生」、「オリンピックにみるナショナリズム、プロパガンダ、経済格差」、「オリンピックのなかの性的マイノリティ」、「オリンピックと環境」、「テレビ主導のオリンピック」といった観点から、近代オリンピックが人間社会にもたらしてきた功罪について考えていく。
14
高等学校 
オリンピックの歴史
~オリンピックの基礎知識~
谷釜  尋徳
(法学部)
現在行われているオリンピックは、フランス人貴族のクーベルタン男爵が、スポーツを通じた人間教育・国際交流・国際平和の実現を目的として創始したものです。第1回大会がはじまってから120年の歳月が経ちましたが、オリンピックが歩んできた道は決して平坦ではありませんでした。オリンピックは世の中の様々な矛盾を飲み込みながら成長してきたのです。この講義では、オリンピックがどのようにして誕生し、発展してきたのかを面白いエピソードも交えて解説します。オリンピックを通して、世界に広がる多様な価値観を学んでいきましょう。
15
高等学校 
近代オリンピックのはじまり村田  奈々子
(文学部)
四年に一度おこなわれる国際的なスポーツの祭典であるオリンピックはなぜかくも多くの人の関心を集めるのだろうか。オリンピックはそもそもいかなる魅力を持っているのか。19世紀末にフランスの教育者ピエール・ド・クーベルタンによって始められた近代オリンピックのはじまりをたどり、クーベルタンが掲げたオリンピックの理念「スポーツをとおして道徳的・倫理的人間を形成するという人格重視の価値観」が、さまざまな問題に直面しながらも、今日まで生き続けていることを論じる。
16


高等学校

※今年度の申し込みは終了いたしました。

日本における障がい者スポーツの歴史と今日-「パラリンピック」をキーワードとして-金子  元彦
(ライフデザイン学部)
日本における実質的な障がい者スポーツのはじまりは1964年のパラリンピック東京大会と考えられます。その後、1998年にパラリンピック冬季長野大会を開催し、2020年に3度目のパラリンピックを開催することになります。「パラリンピック」をキーワードとして、日本における障がい者スポーツの流れを振り返ってみたいと思います。
17
高等学校

※今年度の申し込みは終了いたしました。
障がい者スポーツと私たちの日常を関係づけて考えてみよう金子  元彦
(ライフデザイン学部)
障がい者スポーツの全体像を学ぶとともに、日常生活の中で私たちにできることを一緒に考えてみましょう。たとえば、脳卒中による右まひの人に接したら、どんなことを考えますか・・左まひの人に接したら、どんなことを考えますか・・
18
高等学校

※今年度の申し込みは終了いたしました。
日本における障がい者スポーツの歴史および障害者スポーツ大会とボランティア金子  元彦
(ライフデザイン学部)
日本における障がい者スポーツの歴史を振り返るとともに、今日行われているさまざまな障がい者スポーツ大会がいかに多くのボランティアによって支えられているかを紹介していきます。結果として、将来のボランティア活動のきっかけになるようなことがあれば、幸いです。
19
高等学校 
オリンピックと国際政治:政治に翻弄されたスポーツの祭典西川  吉光
(国際学部)
オリンピックは本来、政治や国際関係とは関係なく、各国国民や個人、アスリートが純粋にスポーツを楽しむ平和の祭典であるはずだ。しかし、現実には、これまでのオリンピック開催の歴史を振り返ると、戦争や民族の対立、国家間の覇権闘争巻き込まれ、翻弄された史例は少なくない。国際的なテロに選手村が襲われ、多くのアスリートが犠牲になった哀しい歴史も存在する。今回の東京オリンピックを控え、そうしたこれまでの事例を振り返りつつ、過去の教訓を学び、平和の祭典の在り方を考える。
20
高等学校 
簡単な英語で日本を紹介しよう!岩瀬 由佳
(社会学部)
2010年に開催される「東京オリンピック」を契機に、諸外国からの訪問者が増加することが見込まれています。街や通りで外国人の皆さんと日本について質問を受ける機会も多くなるかもしれません。本講座では、簡単な英語でどんなふうに日本の文化や伝統を説明すればよいのかゲーム形式で一緒に楽しみながら学んでみましょう。
21
高等学校 
オリンピックとスポーツマンシップ
~スポーツマンてどんな人?~
谷釜  尋徳
(法学部)
「スポーツマンシップ」という言葉は知っていても、その意味をきちんと説明できる人は少ないと思います。スポーツマンシップは近代のイギリスで誕生した考え方ですが、それはオリンピックとも密接な関係を保ちながら現在に受け継がれてきました。私たちが理想とすべき本当のスポーツマンとは、一体どんな人のことなのでしょうか?オリンピックに出ている選手たちは、スポーツマンと言えるのでしょうか?一緒に考えていきましょう。
22
高等学校 
オリンピックとスポーツ用具
~限りなき記録への挑戦~
谷釜  尋徳
(法学部)
スポーツの世界では、誰もが好記録を目指して日々努力を積み重ねています。しかし、アスリートのパフォーマンスは用具に関するテクノロジーの進化とも無関係ではありません。オリンピックの舞台で、競泳の「高速水着」が議論を巻き起こしたこともありました。果たして、人類は本当に進化したのか?それともテクノロジーが進化しただけなのか?興味は尽きません。この講義では、オリンピック種目の男子100m走、棒高跳び、競泳などを題材に、スポーツ用具の進化と記録との関係を考えていきます。
23
高等学校 
日本人とスポーツ
~江戸庶民のスポーツ文化~
谷釜  尋徳
(法学部)
2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが行われます。この時、大量の外国人が日本にやって来ることになります。開催国に暮らす私たちにとっては、海外の人々に向けて日本文化を発信していく絶好の機会です。それでは、「東京」がまだ「江戸」と呼ばれていた時代、日本人はどのようなスポーツを楽しんでいたのでしょうか?この講義では、江戸庶民の最大のスポーツ「旅」をテーマとして、日本人の間に根付いていた知られざるスポーツ文化を解説していきます。
24中 ・高 ・特別支援学校人より0.1秒速くゴールするために望月  修
(理工学部)
水泳にしても、陸上にしても、ゴールにいかに速く辿り着けるかを競う競技においてどうすれば良いか物理の観点から考えます。自分にあった練習方法、練習の成果をいかに発揮するかを見直し、力の出し方や水または地面への力の伝え方を物理的に考え、目標を達成するために何をすれば良いのか話します。スタートからゴールまでの時間でいかに0.1秒分をひねり出すのか運動学・流体力学を駆使する方法を教えます。
25
特別支援学校
ユニファイド・スポーツ®―知的障がいのある人たちとのスポーツ活動―志村 健一
(社会学部)
スペシャルオリンピックスは、世界中で知的障がいのある人たちにスポーツを通じた自立支援を展開している団体です。この活動において、最近はユニファイド・スポーツ®に関心のある人たちが増えてきました。ユニファイド・スポーツ®は知的障がいのある人たちと障がいのない人たちがともにスポーツに取り組む新しいスタイルの活動です。本講義では東洋大学社会学部のゼミ生たちと取り組んだユニファイド・スポーツ®について説明します。