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Overview of the Graduate School of Welfare Society Design//福祉社会デザイン研究科の概要

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Overview

Toyo University has the longest tradition of social welfare education in Japan.The Graduate School of Welfare Society Design conducts cross-disciplinary, flexible research activities as it has added new courses called Course of Human Centered Life Design and Course of Human Environment Design to the courses that have inherited that tradition, Course of Social Welfare and Course of System for Welfare Society. This graduate school fosters personnel capable of dealing with modern challenges, such as the declining birthrate coupled with an aging society, with a high level of professional expertise by keeping its doors wide open to working people.

概要

社会福祉の教育と研究においては長い伝統と実績が高く評価されている東洋大学。この基盤の上に、2006年4月に開設されたのが福祉社会デザイン研究科です。本研究科の設置によってこれまでの社会福祉研究のウィングが広がり、「社会福祉学専攻」「福祉社会システム専攻」「ヒューマンデザイン専攻」「人間環境デザイン専攻」という幅広い研究領域が協働・融合しながら、健康と生活と環境の全面にわたり、どのような理論と価値と方法に基づいて人々のウェルビーングを実現するかということをテーマとした研究と教育を展開しています。

特色

本研究科は社会人・外国人にも門戸を積極的に開放し、広い視野を持ちつつ、時代の課題に即した研究ができる体制を構築してきました。まず、本研究科は実践現場とのコラボレーションを重視し、研究と現場との相互交流・研鑽が可能なシステムを構築することによって、時代の先端を切り拓く研究者の育成のみならず、高度専門職業人の養成にも力をいれてきました。
また、最近では、韓国を中心とする東アジア諸国からの留学生が増え、これに対応した教育・研究の交流が活発に行われるようになり、東アジア諸国における福祉社会形成をテーマとする研究・教育の拠点にもなっています。
これらの研究を支える仕組みとして、2007年には文部科学省の研究費補助を受け、本研究科に「福祉社会開発研究センター」が付設され、大都市の社会的孤立の現状の研究とそれへの対応としての福祉社会の形成、新潟県中越地震後の復興支援における福祉社会形成などをテーマとして幅広い研究が行われてきており、興味深い成果があがっています。