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Course of Human Centered Life Design//福祉社会デザイン研究科ヒューマンデザイン専攻

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 Course of Human Centered Life Design
ヒューマンデザイン専攻

Design of social welfare in response to the current era of declining birth rates and an aging population.

 少子高齢化の時代に応える福祉社会をデザインする

ヒューマンデザイン専攻長 吉浦輪 教授

Chair of the Course of Human Centered Life Design

Toru Yoshiura
吉浦 輪

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専攻長メッセージ

これからの少子高齢化・人口減少社会を切り拓く研究者や専門職の養成。

ヒューマンデザイン専攻は、東洋大学の社会福祉の研究や教育の伝統を継承し、さらには社会福祉研究のウイングを広げるべく2006年に設置された福祉社会デザイン研究科に位置づく専攻です。本専攻は、子ども支援学コース、高齢者・障害者支援学コース、健康デザイン学コースから構成され、少子高齢化・人口減少社会のニーズに応える総合的実践的な福祉・健康に関する研究に取り組んでいます。 

日本は、2014年に高齢化率が26%となる一方で、2010年より人口減少過程に入り、少子高齢化が進んでいます。特に地方農村部の人口減少と過疎化は、もはや地域社会の存亡に関わる重大な局面に入っています。都市部においても、高齢者問題と同時に、待機児童問題や女性の雇用機会の創出も喫緊の課題です。人々の所得や健康の階層も拡大しています。

そのような厳しい時代状況の中で、我々は、どのようにして市民の協働関係を構築し、地域社会を構築していくべきなのか、いわゆる「地域包括ケア」の展開が叫ばれていますが、これととともに、今後の地域創生のあり方に新たなビジョンを提示していくことも、我々に課せられた重要な使命です。

本専攻は、このような少子高齢化・人口減少社会が抱えている多種多様な今日的問題をそれぞれの分野から取り上げ、研究・教育すると同時に、問題解決と地域社会の構築に主体的に関わる人材養成を大きなねらいとしています。

博士前期課程では、福祉、保育、健康に関する諸問題に対し、総合的にその事態や現象をとらえ、それぞれの専門的立場からアプローチすることにより、問題解決の方法を積極的に見出そうとする学生や、すでにそれぞれの専門職に就いているが、より深い知識や技能の習得をめざし、キャリアアップを目指そうとする意欲のある方を歓迎します。

博士後期課程にあっては、福祉、保育、健康に関する諸問題に精通し、それぞれの分野で問題を解決するための新たな理論を構築しようとする方や、その成果をそれぞれの分野の専門従事者に還元する意欲のある人材を求めています。

ぜひ、あなたもヒューマンデザイン専攻で、これからの社会を切り拓く研究と実践に取り組んでみてください。

概要

現代社会の諸問題を最も色濃く反映する本専攻は、少子高齢化の問題に対応した「子ども支援学」や「高齢者・障害者支援学」、福祉社会の受け皿ともいうべき健康づくりへのアプローチである「健康デザイン学」の3コースで構成されています。

福祉社会の創造的デザインという理念の下、いずれのコースも問題解決型、実践志向型のオリエンテーションの下にカリキュラムを構築し、時代のニーズに対応する、高い見識をもった専門職を育成します。

  • 入学定員:前期課程20名/後期課程5名
  • 開講時間:昼夜開講(昼間主)
  • キャンパス:朝霞
  • 学位:前期課程 修士(社会福祉学または健康デザイン学)/後期課程 博士(社会福祉学または健康デザイン学)
  • 教育訓練給付制度指定講座:前期課程