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社会学研究科の目的

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高度な専門知識・能力を基盤に、現代社会の諸問題を解明し、その解決のための施策を探求する優れた職業人、研究者、教育者の養成を目的とする。

博士前期課程

現代社会の多様な問題の解明にかかわる3つのコース、現代社会学コース、社会文化共生学コース、メディアコミュニケーション学コースを設け、高度な専門知識・能力を身につけた研究者、及び高度な能力を身につけた専門職業人の養成をめざす。

博士後期課程

現代社会の多様な問題について、倫理性を重視しつつ、理論、実証、応用にわたって、高度な専門的知識・能力により、国際的な視野をもって独創的な研究をおこなう研究者及び大学教員の養成をめざす。

社会心理学専攻

家庭や職場などの社会のあらゆる場面における人間の社会行動を深く理解し、現実社会の諸問題を解決するために幅広く社会心理学の成果を活用できる人材の育成を目指す。

博士前期課程

社会心理学の多様な知見に基づいてあらゆる社会状況における人間行動を深く理解し、必要があればそれらを改善できる人材の育成を目指す。そのための方法論として実証的研究の実践を重視し、その基本的能力を養うことを目的とする。

博士後期課程

現代社会に生じるさまざまな問題に関心をもち、その理解と解決に向け、高度な専門的知識と能力をもとに研究と教育を行う優れた人材を養成することを目的とする。同時に、研究の倫理性および社会関連性を重視し、多様な研究法の習得、国際性の涵養に向けた教育研究を推進する。