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理工学研究科都市環境デザイン専攻

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造成  木  工場

院生写真1  院生写真2  院生写真3

暮らし・都市・環境を結び付けるスペシャリストを養成する。

概要

環境問題の重要性が高まるにつれ、建設業界も「ものありき」から科学面が重視されてきています。高度経済成長期に造られた公共物はメンテナンス期を迎え、長寿命化対策や再構築を迫られるとともに、地震などの自然災害多発国の日本にとって、道路や橋、上下水道の配備などには確かな技術力が求められています。人々が安全で安心、健康で快適な生活を支える健全な都市システムの実現と、都市の持続的な発展につながる自然との共生を実践的にデザインできる都市環境創出のスペシャリストの育成を目指します。

  • 入学定員:前期課程8名
  • 開講時間:昼間開講
  • キャンパス:川越
  • 学位:修士(工学)

 

都市環境デザイン専攻 紹介動画(1) Ta(ティーチング・アシスタント)の紹介

多くの大学院生が、学部授業のTa(教育補助員)のアルバイトをしています。
日々の教育補助業務を丁寧にこなすことにより、自らの専門性を向上させる機会になります。
教員・研究者を目指している人は、将来に向けてのトレーニングにもなります。

 

都市環境デザイン専攻 紹介動画(2) 大学院生の研究室内発表会

【研究室内発表会】
自ら課した研究テーマを、大学院生、学部生の前で発表します。
研究室単位で行う発表のため、少人数規模で行っています。
最終的な研究成果は学会で発表したり、修士論文にまとめられます。

【専攻内発表会】
研究発表報告を頻繁に行うので、プレゼンテーション能力が身に付きます。
理工学研究科では、大学院生の国内外の学会参加を推奨しています。

 

都市環境デザイン専攻 紹介動画(3) 講義・研究活動

【講義】
学士課程での教育で得た成果を発展させ、
研究分野に関する幅広い専門的知識を身に付けます。
専門的な知識のみならず、分野横断的に理解する広い学識を身に付けます。

【研究活動】
大学院生は研究活動が中心の生活となります。
研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、学術研究における倫理性等を備え、
自ら課題を発見し解決する能力を身に付けます。