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  5. 理工学研究科建築学専攻

理工学研究科建築学専攻

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社会の変革を担い、人々の心に響く建築・まちを創造する。

概要

地域づくりの核として建築・まちに関する価値観を根本から問い直し、サステイナブルでレジリエントな在り方の追求と、それを実現するための技術の開発が必要とされています。こうした地球的規模からひとりの人間に至るまで、幅広い視野から総合的に快適、機能的で、かつ人々の心に響く形態、空間、まちの姿を創造していくことが求められています。建築、まちづくり、環境学等の各専門領域における先端の知識と技術力、それらを総合化するプロデュース、デザイン、マネジメントの能力を身に着け、責任感と倫理観を備えた国際的にも活躍できる人材の輩出を目指しています。

  • 入学定員:前期課程14名
  • 開講時間:昼間開講
  • キャンパス:川越
  • 学位:修士(工学)

建築学専攻 紹介動画① 東洋大学ソーシャルデザインスタジオ設計『eコラボつるがしま』が生まれるまで

鶴ヶ島市太陽光発電所環境教育施設である『eコラボつるがしま』は、縮小する郊外都市の将来像を描く「鶴ヶ島プロジェクト2013」の一環として、鶴ケ島市・養命酒製造・東洋大学・地元住民が一体となって取り組んだ産学官民プロジェクトです。
大学院生たちは、設計演習のプロジェクトして、鶴ヶ島市、事業者、地元住民、建設業者など多様な主体との対話をしながら、設計を進め、竣工後も自主的に塗装ワークショップなどを行ってきました。
工藤和美教授・藤村龍至講師指導のもと、大学院の演習で設計したものが、地域との協働により実際に竣工するという貴重な体験をした大学院生の生き生きとした様子や声を、一部ご紹介します。