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2017年6月6日にオーストラリアのカーティン大学を迎えて国際交流ワークショップを開催しました。

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 2017年6月6日にオーストラリアのカーティン大学を迎えて国際交流ワークショップを開催しました。カーティン大学からは24名、東洋大学からは国際学部および国際観光学部から計38名の学生が参加しました。カーティン大学の来訪は今回で9回目となります。

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 オリエンテーションの様子             荒巻学部長(国際学部)挨拶

 125記念ホールでのオリエンテーションの後、学生たちは日豪混合グループに別れ、白山キャンパス近くの谷中・根津・千駄木エリアの「谷根千」まちあるきに出発しました。東京の下町情緒の残る地域を歩きながら、日本ならではの住まい方、空間の使われ方、交流の様子を観察し、ディスカッションします。東洋大生はこの日に向けて、事前学習で岡村教授、志摩准教授、ロブソン准教授から谷根千の都市計画事情や、まちあるき手法などを学び、またグループごとに事前にまちを歩き、ランゲージセンターにて英語での表現方法などを練習してきました。その成果あってか、まちあるきではツアーコンダクターさながら、英語を駆使しながらカーティン大学生に丁寧に紹介し、またディスカッションにも積極的に関わることができたようです。

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               まちあるき、時々食べ歩き・・の様子

 最後のポスター発表では、車社会のオーストラリアとは対照的な狭い路地がつくりだす空間の豊かさ、住宅、墓地、神社などが共存している住まいのユニークさ、ロゴやマスコットキャラクターを活用する商店街の工夫など、双方の学生にとっての発見が詰まったものになりました。

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                    発表準備の様子

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                     発表の様子

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  カーティン大学での5週間の国際地域学研修に参加した学生も挨拶にきてくれました。

 約半日を使っての短い時間ではありましたが、双方の学生が積極的関わり、目標に向かって切磋琢磨し合った、貴重な機会となりました。カーティン大学のカーン教授からも、年々内容と成果の充実が高まっていると賞賛いただきました。これまでの成果を生かし、今後は運営面や事前学習時にも学生に活躍してもらいたいと思います。

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  懇親会時のカーン教授からの講評

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