法科大学院の沿革

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東洋大学法科大学院は、平成16年4月1日に文部科学省の認可を得て開設されました。開設年度の学生定員は50名、専任教員は13名、東洋大学の文系学部が置かれる白山キャンパスの大学院棟(5号館)の中に、法科大学院の学生自習室と教員の研究室が設けられました。開設時の入学者は、3年(未修者)コース36名、2年(既修者)コース26名でした。

その後、平成18年3月に、最高裁の書記官研修所の跡地である現在の白山第2キャンパスに移転し、法科大学院の独立した教育・研究棟を持つことができました。平成19年から、専任教員は、公法の実務家教員を一人増やして14名になりました。開設5年目の平成20年には、平成20年10月17日付けで、財団法人日弁連法務研究財団による法科大学院認証評価において「適合」と判定されました。平成21年3月からは、国際地域学部が白山第2キャンパスに移転し、同時に、キャンパス内には、医務室、学生相談室、食堂及び売店が設置され、施設の一層の充実が図られました。平成22年度には学生定員を40名に変更しました。このたび、大学の総合学園計画の一環として平成25年4月から開設の地白山キャンパス125周年記念館(8号館)にて新たな歴史を刻むことになりました。

平成27年度までに司法試験合格者を64名輩出しました。