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司法試験合格者個別インタビュー(K.Fさん)

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司法試験合格者個別インタビュー

K.Fさん(未修コース)

修了年月:平成25年3月
合格年度:平成28年度

東洋大学法科大学院について

Q.本学法科大学院を選んだ理由をお教えください。

A.少人数教育に魅力を感じた。大学が箱根駅伝と縁遠く、箱根駅伝で活躍する大学の大学院に行きたかった。

Q.本学法科大学院を修了して感じられた長所をお教えください。 

A.実務家との距離の近さ。

Q.本学法科大学院のカリキュラム(配当学年・配当学期・時間割の組み方など)について、良かった点・悪かった点・その他印象などありましたら、教えてください。

A.必修科目の時間がバラバラで、生活のリズムが立てづらかった。しかし特に選択科目で優秀な実務家の授業を受けることができたのは有り難かった。

Q.公法系科目について、特に印象に残っている授業・教授とのやり取りなどありましたら、内容と理由をお教えください。

A.田中信義先生

所長や知財高裁、訟務検事等で行政、建築、知財の経験豊かな先生の授業を受けることができ、それ自体大変有り難かったものだった。

Q.民事系科目について、特に印象に残っている授業・教授とのやり取りなどありましたら、内容と理由をお教えください。

A.建築紛争、医療訴訟に関する科目。そして前田先生の民事法。

どのような請求を立て、どのような法律構成をするかを鍛えられたが、これは現在の民法の試験に一致しており役に立った。

Q.刑事系科目について、特に印象に残っている授業・教授とのやり取りなどありましたら、内容と理由をお教えください。

A.後藤先生の刑事法での模擬接見は刑事弁護の面白さ・難しさを味わえた。廣瀬先生の少年法は大変面白かった。模擬裁判(刑事)も印象に残った。

Q.選択科目について、特に印象に残っている授業・教授(講師)とのやり取りなどありましたら、内容と理由をお教えください。

A.田中信義先生の知財。おかげで知財は安定的に点が取れた。

Q.学生生活の思い出や同級生(または先輩・後輩)とのエピソードなどありましたら、お話しください。

A.皆合格しておらず、今回5回目で涙を呑んだ人も多く大変辛い。 

 修了後の支援について

Q.修了後の施設利用(キャレル・共同自習室・図書資料室など)について、本学の特徴や役立った点がありましたらご紹介ください。

A.仕事で忙しくまた自宅からも遠いため利用していない。

 将来は、このような形で社会に貢献したい

Q.今後はどのような法曹(進路)を目指されますか?

A.信義誠実を旨とする教育と知財に詳しい、高い語学力を持った法曹になりたい。

~法曹をめざす方へのメッセージをお願いします~

 反省と改善を図れば受かります。たとえ仕事をしていて時間に制約があったとしても、その制約を意識して完璧主義にならずにうまく勉強をしていければ受かります。4回目、5回目になっても諦めず頑張っていきましょう。

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