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生命科学研究科生命科学専攻

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人類が直面する問題に、対処するための基礎になる。

概要

今、大きな危機に瀕しているといわれる地球。21世紀の人類には、環境負荷の少ない、持続可能な社会の建設という大きな課題が突きつけられています。
そうした時代の要請に応え、地球環境の改善・維持、食料確保、医療・老齢化対策などの問題解決に中心的な役割を担う応用化学が生命科学です。
本研究科では生命科学、応用生物科学の2領域を基本とし、それら相互の関連の中で常に最先端のテーマを追究。植物と微生物を主な研究対象に、とりわけ農作物に関連する分野と極限環境に生育する微生物の分野では世界をリードする研究が行われています。

  • 入学定員:前期課程20名/後期課程4名
  • 開講時間:昼間開講
  • キャンパス:板倉
  • 社会人入試:前期課程・後期課程
  • 外国人留学生入試:前期課程・後期課程
  • 学位:前期課程 修士(生命科学)/後期課程 博士(生命科学)
  • 教育訓練給付制度指定講座:前期課程

特色

2003年度には本学工学部・工学研究科と共同で「バイオ科学・ナノテクノロジー融合研究プロジェクト」が21世紀COEプログラムに採用。
また、植物機能研究センターの研究が「文部科学省私立大学産学連携研究推進事業」(2003年度~2007年度)に採択、生命環境科学研究センターの研究が「文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」(2014~2018年度)に採択されるなど、本研究科への社会的な期待も一層の高まりを見せています。