スマートフォン向け表示
  1. トップページ >
  2. Academics/教育 >
  3. Graduate School/大学院 >
  4. Graduate School of Life Sciences//大学院生命科学研究科 >
  5. 生命科学研究科のよくある質問

生命科学研究科のよくある質問

  • English
  • 日本語

入学後の学費について、奨学金を利用できますか?

本学ではさまざまな奨学金を紹介していますが、申し込み・手続きは入学後になります。詳しくは、入学後のガイダンスで説明します。日本学生支援機構奨学金については予約採用は行っておりません。4月に申し込むと貸与開始は7月となります。

休学はできますか?

セメスタ制を採用している専攻では半年ごとの休学が可能です。休学の在籍料は半年で1万円です。セメスタ制でない専攻の場合は1年間単位での休学になり、在籍料は2万円です。休学中でも図書館など学内の施設が利用できますので、自分のペースで研究を続けることができます。

長期履修制度はありますか?

生命科学研究科では2016年4月より博士前期課程において長期履修制度を導入します。詳細はこちらを参照ください。
職業(勤務の都合)や、育児、親族の介護のため、標準修業年限(2年)で修了することが困難である場合、標準修業年限を超えた一定の期間(長期履修期間)にわたり計画的に教育課程を履修することを可能とする制度です。長期履修期間は、3年です。

博士後期課程では長期履修制度は行っておりませんが、博士後期課程の修業年限を超えて在学される方の授業料を通常の半額に設定しています。3年間で博士学位を取得できることが望ましいのはもちろんですが、仕事や家庭の事情で3年を超えて在学する場合、授業料は半額となり、一般施設設備資金はいただきません。