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Taiwan-Japan Plant Biology 2017において、大竹真未さんがSelected Speakerとして選出、小池衣茉莉さんがOutstanding Poster Awardを受賞

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平成29年11月3〜6日に台湾の中央研究院(Acadmia Sinica)でTaiwan-Japan Plant Biology 2017が開催されました。これは台湾植物学会と日本植物生理学会の合同国際会議です。本会議において、生命科学研究科博士前期課程2年の大竹真未さん(梅原三貴久教授研究室)がSelected Speakerとして選ばれ、「Do strigolactones regulate shoot branching and rhizome formation in Bambusa multiplex Raeusch?」という演題で英語による口頭発表を行いました。
また、生命科学研究科博士前期課程2年の小池衣茉莉さん(梅原三貴久教授研究室)のポスター、「Auxin regulates adventitious shoot formation on internodal segments in ipecac.」がOutstanding Poster Award(362件中10件)を受賞しました。日頃、地道に積み重ねて来た研究成果がそれぞれ評価されました。

Taiwan-Japan Plant Biology 2017
http://tjpb2017.org/site/page.aspx?pid=901&sid=1168&lang=en
 

受賞者写真
・大竹真未さん(写真左)コメント
本学会は5つの基調講演と15つのセッションの口頭発表からなり、各セッションでは4人の招待者の口頭発表に加えて、各セッションのポスター発表者の中から、4人ずつスピーカーが選ばれます。
スピーカーに選ばれた感想ですが、最初は梅原研究室を代表して発表することに、責任の重さや恥ずかしさを感じました。しかし、自分の研究が国際学会でも認められ、口頭発表できたことを誇りに思っています。

・小池衣茉莉さん(写真右)コメント
国際学会でのポスター発表を通して、海外の人に研究内容を英語で伝えることは、非常に難しいと痛感しました。しかし、物怖じしないで積極的に議論したことが、この度の受賞につながったと思います。梅原先生をはじめ、ご指導いただいた先生方に感謝申し上げます。

 

写真1
Selected Speakerとして選ばれ英語による口頭発表を行いました大竹真未さん(生命科学研究科博士前期課程2年)

写真2
Outstanding Poster Awardを受賞しました小池衣茉莉さん
(生命科学研究科博士前期課程2年)(写真左)と、指導教授の梅原三貴久教授(写真右)