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Overview of the Graduate School of Interdisciplinary New Science//学際・融合科学研究科の概要

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Following the great success of the Doctoral Course, the Graduate School of Interdisciplinary New Science, Toyo University, started the Bio-Nano Science Fusion Master Course in April 2011. We provide a unique curriculum such as workshops on advanced equipment and web educational programmes as well as lectures. The Graduate School also organize and hold international symposia and seminars for young researchers in collaboration with the Bio-Nano Electronics Research Centre.

概要

本研究科は、わが国の「科学技術創造立国」への発展を推進するために、ライフサイエンスとナノテクノロジー・材料の2つの重要分野を発展させた新しい学際領域・融合領域を築くこと、そしてその新興分野を担う次世代の人材育成を目的に2007年4月に開設されました。
東洋大学では、過去に「バイオ・ナノ融合研究」が2003年度の21世紀COEプログラムに採択されるなど大きな成果を上げてきましたが、大学院教育においてはそれぞれ独立した研究科で研究指導が行われていました。
本研究科の設置により、バイオ・ナノサイエンスを中心に文系をも視野に入れた幅広い研究分野から学生を募集し、COEプログラムを基盤にした教育・研究で第一線の研究者育成に力を注ぎたいと考えています。

特色

研究指導においては英語による指導も実施。著名国際雑誌への論文掲載や国際学会、国際シンポジウム・セミナーでの発表、海外機関への短期留学も奨励するなど、国際的感覚の養成を重視していることも特色のひとつです。

バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター

バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターは、生体機能・生体機構の解明、ナノ・バイオ分析デバイスの開発を目的として1996年に設立されました。本センターは、「文部科学省:ハイテク・リサーチ・センター整備事業補助金(1996-2000,2001-2005,2006-2010年度)」により支えられてきました。また、2003年度には「文部科学省:21世紀COEプログラム(2003-2007年度)」に採択されました。2011年度には「文部科学省:戦略的研究基盤形成支援事業(2011-2015年度)」に採択されました。本センターで実施している主なテーマは以下の通りです。

  • ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、バイオ・ナノ融合テクノロジーに関連する基礎サイエンスの展開
  • 環境低負担型ナノ・エレクトロンデバイスの開発
  • 極限環境微生物の発掘およびバイオ・ナノ融合テクノロジーへの応用
  • バイオ・ナノハイブリッド構造体を基盤としたナノ・マイクロ環境・バイオ・医療センサー・デバイス開発