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学際・融合科学研究科修了生の論文が米国化学会の注目論文として選出

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学際・融合科学研究科修了生の論文が米国化学会の注目論文として選出

このたび、バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターにおける研究に基づく新規カーボンナノ材料に関する論文が、Journal of American Chemical Society(JACS、米国化学会誌、2013 Impact Factor=10.677)に採択され、American Chemical Society(ACS, 米国化学会)の「ACS Editors' Choice」に選出されました。また、「JACS Spotlights」としても特集されることとなりました。

A. Baliyan, Y. Nakajima, T. Fukuda, T. Uchida, T. Hanajiri and T. Maekawa, Synthesis of an ultradense forest of vertically aligned triple-walled carbon nanotubes of uniform diameter and length using hollow catalytic nanoparticles, J. Am. Chem. Soc136, 1047-1053 (2014).
DOI: 10.1021/ja410794

この論文は、2013年3月に東洋大学学際・融合科学研究科を修了したアンクール・バリヤン(A. Baliyan)の博士学位論文のテーマの一部です。この研究に関連するほかの論文はこちらをご覧ください

米国化学会誌は化学分野の中でもっとも引用数の多い雑誌です。毎年多くの優秀な科学者が米国化学会誌に論文を掲載しており、その論文によりノーベル賞を受賞した研究者もいます。

将来の彼らの活躍に期待します。

学際・融合科学研究科とバイオ・ナノエレクトロニクス研究センターでは、多くの顕著な研究結果が得られており、数々の賞を獲得しています。これまでの受賞、注目論文のリストはこちらをご覧ください

今後も研究結果を国際論文誌等に発表していく予定です。

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