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文学研究科教育学専攻

Course of Education
教育学専攻
教育現場でのあらゆる問題を、解決できる力を養う


専攻長メッセージ

学び続ける高度職業人をサポート -日々の葛藤を生きた教材に-

斎藤先生

教育学専攻長

斎藤 里美
Satomi Saito

教員紹介はこちら

本専攻は、学び続ける高度職業人をサポートすることを目的としています。主たる専攻領域は「学校教育」「教育心理・相談」「生涯学習」「特別支援教育」の4領域です。

これまで本専攻で学んだ大学院生は、幼稚園教諭、小・中・高校、特別支援学校の教員、大学教員のほか、看護師、看護学校教員、理学療法士、NPO職員、企業の人事担当者、地域のボランティアなどじつに多様な背景を持つ方々です。そうした皆さんが本専攻で、それぞれのおかれた職場や地域、ライフコースで抱える課題をテーマに、問題のとらえ直しや改善につながる実践的な研究を行ってきました。大人の学びにとって、日々の葛藤こそが生きた教材だからです。また、修了後は、研究成果と学び続けるスキルを携え、社会に還元しています。

21世紀は、人工知能や再生医療などに象徴される、第4次産業革命の時代とよばれています。予測のつかない変化の中で、人はなぜ学ぶのか、また学びを通して社会とどうかかわるのか、人間が人間を支え、ともに生きるとはどういうことなのか、教育を共通のフィールドとして多様な背景をもつ人々と考えてみませんか。

なお、本専攻では、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等の教員の「専修免許状」を取得することができます。また、社会人を対象とした入試や昼夜開講のカリキュラムを実施しています。教育学専攻は、学び続ける職業人をサポートします。

概要

本専攻は「学校教育」「教育心理・相談」「生涯学習」「特別支援教育」の4領域の構成とし、その特色といえるのが各自のおかれた状況、職場で抱える問題や疑問をテーマに、その改善につながる実践的な研究を行える点。

就学前教育から高等教育までのさまざまな学校における教職員の方々、
企業・職場において後進の育成や職員の研修の活動に携わっている方々など、
働きながら研究・学習を続けられるように履修の形態や科目を整備・充実しています。

平成24(2012)年4月からは「小学校教員専修免許状」が取得できるようになりました。

中学校・高等学校・特別支援学校・小学校教員の「専修免許状」や学位取得の機会も整った本専攻を、
学校・職場でのさまざまな問題の解決のためにぜひご活用ください。

  • 入学定員:前期課程20名/後期課程4名
  • 開講時間:平日・土曜昼夜間
  • キャンパス:白山
  • 社会人入試:前期課程・後期課程
  • 専修免許状:高校(地理歴史・公民)/中学(社会)/特別支援学校教諭/小学校教員
  • 学位:前期課程 修士(教育学)/後期課程 博士(教育学)
  • 教育訓練給付制度指定講座:前期課程