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Overview of the Graduate School of Letters//文学研究科の概要

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Overview

The Graduate School of Letters, which is the oldest graduate school at Toyo University, has eight programs that deal with humanities-related academic fields. This graduate school inherits Toyo University's tradition of learning by looking at human activities from a broad perspective while exploring the fundamental nature of language by examining language as a “tool of thinking.” Alumni of this graduate school are pursuing successful careers as highly skilled professionals such as teachers, civil servants and curators, as well as researchers.

概要

東洋大学で最も歴史のある本研究科は、人文学と総称される8つの専攻で構成されています。それぞれの専攻が対象とする分野は異なりますが、その共通の特色はいずれも言葉を扱う学問であり、言葉を手がかりに人間の営為を広い視野でとらえ学んでいく点です。哲学重視の本学の建学の理念を追究するこの分野は、まさに学祖・井上円了博士の遺産であり、東洋大学の伝統を受け継いだ研究科といえます。

文献を読み解く力を養い、自らが直面する諸問題に対して独自の視点から分析と考察を行ない、行動することのできる人、すなわち自らの哲学を持つ人は、時代に流されません。みなさんも是非、時空間を超えて、人間の叡智を追究してください。

特色

少人数による演習を中心とした授業は、各専攻間の垣根を低くして横断的な受講も可能とするほか、社会人の方にも積極的に学びの機会を持っていただくために「英文学」「史学」「英語コミュニケーション」「教育学」の各専攻では昼夜開講を実施しています。

東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアチブ(TIEPh)

国際社会が抱える地球環境問題などを解決し、持続可能なものへと導くための新たなビジョン構築を目指し、2005年度より東京大学を中心とした5大学が「サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)」をスタートさせました。2006年度より本学の哲学、インド哲学、中国哲学、社会心理学分野の研究者も参加。これまでの共生学に関する研究プロジェクトをベースにした「東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアチブ(TIEPh)」を設置し、3つのユニットによる研究活動に取り組んでいます。