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  5. 総合情報学研究科 学位論文

総合情報学研究科 学位論文

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修士学位論文

修士研究指導と論文審査のプロセス  ●修士学位申請  ●修士論文審査のプロセス

博士学位論文

博士研究指導と論文審査のプロセス  ●博士学位申請(甲)  ●博士論文審査のプロセス

●修士研究指導と論文審査のプロセス

■研究指導の体制
指導教授は、主指導教授1名、副指導教授1名の計2名とする。ただし、主指導教授の判断により、副指導教授が2名となる場合がある。副指導教授については、主指導教授の指示を受け、原則として自専攻の研究指導担当教員の中から決定する。指導教授は、特別の理由がない限り変更できない。

また、本学の専任教員の他、大学院の教育研究の高度化・活性化・国際化を推進するため、学外研究機関等で活躍している研究者等が客員教授として研究指導を担当する場合がある。

英語論文指導を可能とする十分な英文業績を有した主指導教員が、その専門知識を活かして国際的に通用する研究及び論文執筆を指導する。

■指導教授の決定と論文題目の提出
修士学位論文の作成にあたっては、指導教授を決めて研究内容を相談の上、研究題目を決める必要がある。
指導教授および論文題目が決定したら、「ToyoNet-G」で学位論文題目申請をしたうえで題目届を印刷し、指導教授の署名・捺印を受けて、担当窓口に提出すること。この届出は、毎年度提出しなければならない。提出にあたり、指導教授の印鑑もれ、書類不備、提出の遅れなどは、如何なる理由においても一切受け付けない。提出には細心の注意をはらうこと。

■指導内容とスケジュール

1.各セメスタの指導内容

1セメスタ
・修士論文のテーマを決め、それを複数の補題に分け、それぞれを証明するための研究計画を立案する。
・日本語論文を執筆し、新規性や有用性を意識して論旨を明確にまとめること、所定の書式に沿って清書すること等を訓練する。
・論文題目にあわせ、基礎科目・専門科目を履修指導する。
・学期末に要旨(英文2ページとその原文)を提出し、中間発表を行う。

2セメスタ
・研究計画に沿って実験を計画・実施し、修士論文としての提案内容を作成する。
・国内学会等において研究発表を行い、プレゼンテーション能力及び質疑応答の訓練をする。
・自らの問題意識に基づいて研究関連分野の最近の研究活動の状況等のレビュー作成を指導する。
・到達目標を踏まえた達成状況に応じて、研究計画の確認や見直しを行う。
・学期末に要旨(英文4ページとその原文)を提出し、中間発表を行う。

3セメスタ
・作成した修士論文の提案内容の有用性を実験を通じて証明し、その成果を国際学会等にて発表する。
・英語論文を執筆し、各分野固有の専門用語や英語表現に習熟する。
・確定した研究テーマに基づいて調査、実験を行い、研究方法の妥当性を検証しつつ、研究成果のとりまとめを行う。
・学期末に要旨(英文6ページとその原文)を提出し、中間発表を行う。

4セメスタ
・国際学会等で発表した研究成果を元に、修士論文を完成させる。
・英語による論文発表ないし口頭発表を、学術的価値を広く一般に認知された場で行う。
・英語論文による発表を行う。
・修士論文の骨子について、検討する。
・研究精度を高め、修士学位論文にまとめる。

2.論文報告会(論文発表会)等の概要と発表の要件等
毎学期の中間発表会に論文要旨をまとめて報告をしなければならない。日時、場所等は後日周知する。
報告は1人10分(質疑応答を含む)とし、各自レジュメ50部用意し、当日持参すること。

博士前期(修士)課程在籍者は、学年等の如何を問わず報告を聞くことが可能なので、積極的に参加することが望ましい。

中間発表会では、和文・英文両研究概要の提出を課し、その内容が一致することや、研究の進捗状況を、全教員の参加する場で、多角的な視点で確認する。これら研究概要は特別研究の進行に応じて、1セメスタ目:2枚、2セメスタ目:4枚、3セメスタ目:6枚、4セメスタ目:6枚とし、情報系学会でスタンダードとなりつつある6枚を仕上げて学外での発表につなげる。

●修士学位申請

■論文の提出

1.論文提出要件

本研究科の定める提出期間までに、以下の要件を満たす者。
1.本研究科の定める修了に必要な単位を修得した者、または修了見込みの者。
2.本研究科の定める必要な研究指導を受けた者。
3.最終セメスタを除くセメスタ毎に中間発表を実施し、適切な評価を受けた者。
4.研究題目(論文題目)を本研究科の定める期間に申請している者。
5.本人を筆頭著者とする英語論文1編(口頭発表を含む)の研究業績を有する者。
6.主・副の指導教授により修士学位論文審査に関する承認を受けた者。

2.論文概要
修士学位論文を提出する際は、「審査願」に指導教授の署名・捺印を受けて、論文要旨等とともに提出すること。
修士学位論文・論文要旨の様式・枚数等は、次のとおりである。 

①修士学位論文

専攻

ワープロの

使用

枚数・字数

サイズ

様式

提出部数

総合情報学専攻

原則使用

制限なし

A4

横書

正本1部

副本1部

※論文は、正本・副本ともハードカバーで製本し、表紙と背表紙に論文題目・氏名等を記入すること。副題がある場合は、背表紙にも必ず記入すること。

製本見本、背表紙、表紙は大学院要覧を参照のこと。

②論文要旨

専攻

ワープロの

使用

枚数・字数

サイズ

様式

言語

提出部数

総合情報学専攻

原則使用

各6枚

A4

横書

日本語および英語

2部

※論文要旨は、原則パソコンで作成し、原稿とともにCD-R等の記録媒体も提出すること。

3.提出日時

提出日時

提出場所(担当窓口)

9月修了

6月下旬

(川越事務部教学課)

3月修了

1月下旬

4.その他の提出物

・修士学位論文審査願(所定フォームあり)
・修士学位論文審査料 5,000円(証明書発行機にて納入)
・修士学論文審査報告書(所定フォームあり)
・修士学位論文要旨のCD-R
・修士学位論文提出票

5.審査方法と審査体制

1)論文審査員

研究科委員会は、学位論文を受理したときは、論文審査員として、主指導教授のほか、当該論文に関連ある授業科目担当教員1名以上(内、1名は、研究指導担当教員)を選任し、研究科委員会の議を経て、1名を主任審査員(主査)とし、他を副審査員(副査)とする。さらに、論文の審査等のため必要があるときには、研究科委員会の議を経て、当該論文に関連ある授業科目担当教員等(非常勤講師を含む)を副審査員(副査)として加えることができる。

2)論文審査基準

修士学位論文は学位申請者が主体的に取り組んだ研究成果からなり、専門分野における高度な研究手法の習得を示す一定の新規性を有していなければならない。論文審査にあたっては、以下の点を考慮し評価を行う。

1.論文の新規性が明示されていること。
2.文献資料などによる先行研究の調査や事実調査が適切であり、研究の位置付けを明示していること。
3.研究の方法が明確かつ具体的に記述されていること。
4.結果および解析・考察の展開が論理的かつ説得力があること。
5.引用等が適切になされ、論文として体裁が整っていること。

3)最終試験

修士論文を提出したものに対しては、最終試験を行う。最終試験は、修士論文を中心として、これに関連ある授業科目について口述試験により行う。最終試験の日時、場所等は後日周知する。

6.審査結果の通知

論文の合否は、論文の審査及び最終試験の結果を総合して判定する。合格した者については、修得した単位数を確認し、修了要件充足者発表により合格の旨を掲示する。

7.学位取得後の論文の取り扱い

修士論文審査報告書を大学で保管し、正本は指導教員が保管する。

●修士論文審査のプロセス

■審査方法と審査体制

1.論文審査員

研究科委員会は、学位論文を受理したときは、論文審査員として、主指導教授のほか、当該論文に関連ある授業科目担当教員1名以上(内、1名は、研究指導担当教員)を選任し、研究科委員会の議を経て、1名を主任審査員(主査)とし、他を副審査員(副査)とする。さらに、論文の審査等のため必要があるときには、研究科委員会の議を経て、当該論文に関連ある授業科目担当教員等(非常勤講師を含む)を副審査員(副査)として加えることができる。

2.論文審査基準

修士学位論文は学位申請者が主体的に取り組んだ研究成果からなり、専門分野における高度な研究手法の習得を示す一定の新規性を有していなければならない。論文審査にあたっては、以下の点を考慮し評価を行う。

1.論文の新規性が明示されていること。
2.文献資料などによる先行研究の調査や事実調査が適切であり、研究の位置付けを明示していること。
3.研究の方法が明確かつ具体的に記述されていること。
4.結果および解析・考察の展開が論理的かつ説得力があること。
5.引用等が適切になされ、論文として体裁が整っていること。

3.最終試験

修士論文を提出したものに対しては、最終試験を行う。最終試験は、修士論文を中心として、これに関連ある授業科目について口述試験により行う。最終試験の日時、場所等は後日周知する。

6.審査結果の通知

論文の合否は、論文の審査及び最終試験の結果を総合して判定する。合格した者については、修得した単位数を確認し、修了要件充足者発表により合格の旨を掲示する。

7.学位取得後の論文の取り扱い

修士論文審査報告書を大学で保管し、正本は指導教員が保管する。

■フローチャート(任意) 

学位取得に向けたモデルケース(秋入学者はセメスタ単位で流れを参照のこと)
博士前期課程フローチャート
※英文基礎力養成講座:1年次の各セメスタで実施
※英語論文作成講座:長期休暇(夏季、春季)中に実施

●博士研究指導と論文審査のプロセス

■研究指導の体制

指導教授は、主指導教授1名、副指導教授1ないし2名の計2ないし3名とする。ただし、主指導教授の判断により、副指導教授が3名となる場合がある。副指導教授については、主指導教授の指示を受け、原則として自専攻の研究指導担当教員の中から決定する。指導教授は、特別の理由がない限り変更できない。

また、本学の専任教員の他、大学院の教育研究の高度化・活性化・国際化を推進するため、学外研究機関等で活躍している研究者等が客員教授として研究指導を担当する場合がある。

■指導教授の決定と論文題目の提出

博士学位(甲)請求論文の作成にあたっては、指導教授を決めて研究内容を相談の上、研究題目を決める必要がある。

指導教授および論文題目が決定したら、「ToyoNet-G」で学位論文題目申請をしたうえで題目届を印刷し、指導教授の署名・捺印を受けて、担当窓口に提出すること。この届出は、毎年度提出しなければならない。提出にあたり、指導教授の印鑑もれ、書類不備、提出の遅れなどは、如何なる理由においても一切受け付けない。提出には細心の注意をはらうこと。

■指導内容とスケジュール

1.各セメスタの指導内容

1セメスタ
・論文題目に合わせ、実験装置の操作技術を修得する。
・研究計画を立案し、調査、実験等の研究方法を確認する。

2セメスタ
・国際学会での論文投稿や学会発表を視野に、研究に関連する英語のレビュー作成の指導を受ける。
・研究テーマに関連した英語によるプレゼンテーションと討論を経験し、英語のプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を養う。

3セメスタ
・確定した研究テーマに基づいて調査、実験を行う。
・研究方法の妥当性を検証し、研究成果のとりまとめと評価を行う。

4セメスタ
・自らの問題意識に基づいて研究関連分野の最近の研究活動の状況等のレビュー作成指導を受ける。
・研究精度を高め、博士論文に活かすため、国内外の学会発表等に積極的に取り組めるよう指導を受ける。

5セメスタ
・国内外での論文投稿、学会発表を通じて、研究の精度や内容の充実を図る。

6セメスタ
・掲載論文数を確認し、博士論文の骨子を検討する。
・研究精度を高め、博士学位論文にまとめる。

2.研究計画概要および研究報告書

1)研究計画概要

博士後期課程在学者は、毎年度始めに当該年度の題目届および研究計画概要を必ず提出すること。

2)研究報告書

博士後期課程在学者は、年度初めに提出した研究計画概要に基づき、年度末に研究についての報告書を原則として必ず提出しなければならない(博士論文提出者を含む)。
提出された研究報告書は、「博士後期課程研究報告書」として毎年度刊行される。研究報告書用紙の配布・提出日程等は以下のとおりである。

用紙配布日程

提出締切日

提出場所(担当窓口)

秋入学生

6月上旬

7月上旬

(川越事務部教学課)

4月入学生

11月上旬

翌年1月上旬

研究報告書は以下の要領で作成する。

・字数は3,600字以内。印刷時には、一人当たり40字×90行以内となるので、図表等も含めてこの分量以内とすること(厳 守)。段組はしないこと。
・報告書は原則パソコン(MSワード)を使用して、A4サイズの用紙で作成し、所属研究科・専攻・氏名・研究課題、末尾に総文字数を記入すること。なお、所定の研究報告書(原本及びコピー各1部)とともに、CD-RまたはUSBメモリの記録媒体も提出すること。
・報告書を作成した後、主指導教授から「主指導教授の所見」の記入を受け、その後に主指導教授・副指導教授の署名・捺印を受けてから提出すること。

※CD-RまたはUSBメモリには「主指導教授の所見」のデータも合わせて保存してください。
・報告書は印刷物として刊行するが、その際には校正を1回のみ行う。校正の時期は1月下旬~2月上旬の予定である。

3.論文報告会(論文発表会)等の概要と発表の要件等

博士学位論文公聴会は、博士学位論文審査の過程で博士学位論文審査委員会が公聴会の日程を設定し、公聴会は学内外へ原則公開する。ただし、特許等が関連する発表においては、「特許が関わる場合の学位論文提出について」に沿って、審査者のみならず会議及び発表会参加者とも秘密保持誓約書を取り交わすと共に、発表会は大学の主催もしくは共催とし、特許出願要件を損なわない配慮をして開催する。
博士学位論文公聴会の日程、当日説明資料、スライド、発表時間等は、専攻毎に指示があるので、指導教授の指示に従うこと。

●博士学位申請(甲)

■論文の提出

1.博士学位(甲)請求論文の提出

指導教授の指示により、東洋大学学位規則第5条に基づく「課程による」学位請求論文を提出する者は、論文提出要件を確認のうえ、所定の学位請求書等に必要事項を記入し、学位請求論文とともに、以下のとおり、担当窓口に提出すること。なお、博士学位請求論文には高度な研究成果が求められるため、その成果に当たっては指導教授と十分相談すること。

提出日時

提出場所(担当窓口)

9月修了

5月下旬

(川越事務部教学課)

3月修了

11月下旬

2.論文提出要件

〔総合情報学専攻〕

論文(学会誌などの査読のあるもの)が2編以上あること。2編は筆頭著者であり、うち1編は英語論文であること。(掲載の通知があれば可)

さらに、英語口頭発表が1件以上あること。発表者は筆頭著者であること。

3.提出書類等

提出に必要な書類は、担当窓口で1ヶ月前から配付する。

なお、指導教授より、提出することを了解している旨の連絡を受けてからの配付となるため、担当窓口へ連絡したことを主指導教授に確認してから受け取りにくること。

1)学位請求論文:5部及びPDFデータ1部

・学位論文は、審査終了後、本学の図書館で保管されるので、ハードカバーで製本(黒表紙/金文字)すること。仮製本での提出も認められているが、仮製本で提出した場合、審査終了時までに本製本した論文を1部提出すること。
・論文の大きさはA4で作成すること。枚数・様式については特に定められていないため、指導教授の指示に従うこと。
・表紙の体裁は、大学院要覧を参照(サブタイトルがある場合、サブタイトルも必ず含めること)し、仮製本による提出も同様の体裁とすること。
・PDFデータは、本製本された論文全文のデータ(表紙含む)を提出すること。提出されたPDFデータはそのままインターネットで公表される。ゲラではなく印刷製本したもののデータを提出すること。なお、論文をスキャナーで読み取ってPDFデータを作成することはしないこと。

2)学位請求論文提出表(様式(甲)-1):1部

・指導教授承認印の主・副指導教授欄には、現在指導を受けている先生に署名・捺印をもらうこと。
・学位論文および提出書類一式を主・副指導教授に最終確認を受けた後、書面・捺印をもらうこと。

3)学位請求書(様式(甲)-2):1部

・提出書類と提出部数が記載されているので確認して作成すること。

4)履歴書・業績書(様式(甲)-3):5部

・「履歴書・業績書」は5部必要で、1部は原本(写真貼付、捺印)、4部はカラーコピーで提出すること。
・学歴欄の日付は年月日まで必要となる。休学期間がある場合は、学歴欄に休学期間を明記すること。
・特に業績の記載については、必ず指導教授の確認を受けること。

5)学位請求論文要旨:5部

・A4の用紙に日本語および英語で各6枚作成すること。表紙の有無は問わないが、必ず先頭に題目(サブタイトルを含む)と学籍番号・氏名を入れること。

6)博士論文の公表方法について(様式(甲)-4):1部

・やむをえない事由があって博士論文の全文をインターネットで公表できない場合は、博士論文の要約(印刷物及びPDFデータ)を各1部提出すること。
・博士論文の要約には表紙を付けること。表紙の体裁は博士論文に準じるが、「東洋大学審査学位論文の要約」と明記すること。この要約は、5)の論文要旨とは別の物とすること。

7)受領書(様式(甲)-5):1部

8)共著者同意承諾書(様式(甲)-6):1部

・共著の著書・翻訳書・論文等を博士学位請求論文提出要件の業績とする場合は、必ず提出すること。

9)博士学位論文審査料:20,000円

・所属研究科の研究科委員会で論文受理後、本人宛に請求の通知をする。事務局からの指示に従って納入すること。

10)その他、注意事項

・論文題目はサブタイトルも含めて重要で、論文(表紙・背表紙・中表紙)、学位請求書、受領書、論文要旨の6箇所の題目が一字一句同一でないと受付できない。「」のあるなし、「と『の違い、「-」「~」「・」、アルファベットの大文字・小文字などに十分注意して提出前に再度確認すること。
・刊行前の論文等を博士学位請求論文提出要件の業績とする場合は、採録決定通知等の証拠書類の提出が必要となるので、事前に担当窓口に確認すること。
・論文審査体制によっては、博士学位請求論文等を追加提出することになるので、担当窓口の指示に従うこと。
・記入漏れや文章が途中で欠けていないか等、印刷後確認をしたうえで提出すること。
・様式のデータファイルが必要な場合は、USBメモリを担当窓口に持参すること。

博士論文審査のプロセス

■審査方法と審査体制

1.論文審査員

研究科委員会は、学位請求論文を受理したときは、論文審査員として、本研究科教員3名および本研究科外で適切とおもわれる者1名を選任し、研究科委員会の議を経て当該本研究科教員の内1名を主任審査員(主査)、他3名を副審査員(副査)とする。ただし、当該論文の主および副指導教授は主任審査員にはなれない。

2.論文審査基準

1.当該論文が、研究の学術的意義、新規性、創造性、応用的価値を有していること。
2.博士学位請求者が研究企画・推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関する高度で幅広い専門的知識を有していること。

3.審査期間

博士学位請求論文の審査及び最終試験又は学力の確認の諮問は、論文の受理後1年以内に終了するものとする。

■審査結果の通知

論文の合否は、論文の審査及び最終試験の結果を総合して判定する。合格した者については、研究科・専攻で定めた修了要件を確認し、修了決定者発表により合格の旨を掲示する。

■学位論文の公表

博士の学位を授与された者は、学位を授与した日から1年以内に、当該博士の学位の授与に係る論文の全文を公表するものとする。ただし、やむを得ない事由がある場合には、研究科委員会の承認を得て、当該博士の学位の授与に係る論文の全文に代えてその内容を要約したものを公表することができる。この場合において、本大学は、その論文の全文を求めに応じて閲覧に供するものとする。

公表は、本大学の学術機関リポジトリの利用により行うものとする。

公表する場合は、「東洋大学審査学位論文」「東洋大学審査学位論文の要約」と明記しなければならない。

■フローチャート

学位取得に向けたモデルケース
※時期は春入学を想定している。秋入学は( )内参照のこと。

博士後期課程フローチャート
※6セメスタの前半までに、査読付き論文2件(うち1件は英語)の投稿・採択と英語口頭発表1件の発表を目指す。

Information Sciences and Arts―Research Advising Plan for the Master's Program

1. System for research advising 

There shall be two academic supervisors, one Academic Supervisor and one Co-supervisor; provided, however, that there may be two Co-supervisors at the determination of the Academic Supervisor. In general, Co-supervisors shall be selected from faculty members in charge of research advising in your course, in accordance with an instruction from the Academic Supervisor. The Academic Supervisor shall not be changed without any special reason.

In addition to full-time faculty members of Toyo University, researchers working actively in research institutions outside of Toyo University may be in charge of research advising as a visiting professor to promote the sophistication, activation and internationalization of education and research at this graduate school.

An Academic Supervisor with full experience of writing research papers in English that enables him/her to give advice on English thesis writing will take advantage of his/her expertize and give you advice on research and thesis writing that will be accepted internationally.                                      

2. Selection of Academic Supervisors and Submission of a Thesis Title

In writing a master's thesis, you need to select academic supervisors and consult with them on your research content to choose a title for your master’s thesis.

After selecting academic supervisors and choosing a thesis title, submit the title via “ToyoNet-G” and print out the Notification of Thesis Title. Then, obtain your academic supervisors’ signature and seal on the form, and submit it to the office in charge. You must submit this form every year. If it does not include your academic supervisors’ seals, is incomplete, or is submitted after the deadline, the form will not be accepted, regardless of the reason. Pay careful attention in submitting the form.

3. Research Advising and its Schedule for Master’s Program

1) Research Advising in Each Semester

a. First Semester

- Choose a research topic for your master’s thesis, divide it into several sub-titles and develop a research plan to demonstrate each of them.

- Practice clearly stating the purpose of the study and explain its significance with writing short Japanese papers. It should be an original contribution to the body of knowledge in their discipline. The thesis should be written using the prescribed form.

- You will receive academic advice on basic courses and specialized courses according to your thesis title.

- Submit a thesis abstract (two pages in English or both Japanese/ English text) at the end of the semester, and make an interim presentation.

b. Second Semester

- Find some question you feel the body of knowledge in your field does not answer adequately. Plan and implement experiments in line with your research plan to solve your question.

- Practice making presentations and answer questions through a research presentation at academic conferences in Japan.

- You will be advised how to write reviews regarding the current status of research activities in fields related to your research based on your awareness of issues.

- Confirm and review your research plan according to the goal to be reached.

- Submit a thesis abstract (four pages in English or both Japanese/ English text) at the end of the semester, and make an interim presentation.

c. Third Semester

- Demonstrate the benefits of your master’s thesis question/ topic through your experiments and research, and make a presentation of the results at international academic conferences.

- Write the thesis in English to get familiar with the technical terms and English expressions specific to each field.

- Based on your concrete research topic, conduct surveys and experiments, verify the research methods you used, and summarize your research findings.

- Submit a thesis abstract (six pages in English and or both Japanese/ English text) at the end of the semester, and make an interim presentation.

d. Fourth Semester

- Complete your master’s thesis based on the research findings you presented at international academic conferences.

- Give English presentations in written and oral form at conferences/ journals which value is highly recognized.

- Give a presentation of your English thesis.

- Consider the main points of your master’s thesis.

- Further improve your research and write up/complete your master’s thesis.

2) Outline of the Thesis Reporting Session (Thesis Presentation Session) and Requirements for Presentation, etc.

You must prepare a thesis abstract and report it at an interim presentation session every semester. Details, such as the time, date and place, will be announced at a later date.

Reporting time (including time for questions and answers) is set for 10 minutes per student. Prepare 50 copies of your abstract and bring them to the session.

Students enrolled in the Master's Program should attend all reporting sessions.

In an interim presentation session, you will be required to submit English or both Japanese/ English versions of your research outline. All faculty members will attend the session to confirm their conformity and the progress situation of your research from several points of view. According to the research progress, the research outline is set to be two pages in the first semester, four pages in the second semester, six pages in the third semester, and six pages in the fourth semester. The abstract must be six pages which is a standard for a thesis abstract in academic conferences related to information, in order to be fully prepared for external academic presentations/ conferences.

4. Submission of a Thesis

1)Submission requirements for a master’s degree thesis

Students must meet the following requirements by the submission period determined by the Graduate School of Information Sciences and Arts

1. (Be expected to) earn the number of credits, as determined by the Graduate School of Information Sciences and Arts, required for the completion of their course of study

2. Receive research advising required by the Graduate School of Information Sciences and Arts

3. Give an interim presentation on their thesis in each semester, excluding the final semester, which should be appropriately evaluated

4. Provide notification of the theme of their research (the title of their thesis) during the period determined by the Graduate School of Information Sciences and Arts

5. Publish a first-author paper in English (including giving an oral presentation)

6. Gain approval from their academic supervisor and co-supervisor regarding the review of their master’s degree thesis

2) Outline of a Thesis

  Before submitting your master’s thesis, obtain your academic supervisors’ signature and seal on the Application for Thesis Review form. Submit your master’s thesis together with the form and a thesis abstract.

  A master’s thesis and its abstract should be in accordance with the following format and pages:

 ①Master’s degree thesis

Courses

Use of

a PC

Number of pages

/characters

Size

Format

Number of copies

Information Sciences and Arts

A PC should

be used, in principle.

No limit

A4

Horizontal

writing

1 original copy

1 duplicate copy

*Both the original and duplicate of a thesis must be bound with a hard cover. The front cover and spine of the thesis must include the title of the thesis and the author’s name.

The subtitle, if any, also must be entered on the spine as well as the front cover.

For the formats of example of binding and the front/ spine cover, refer to Academic Catalog for Graduate School.

②Thesis Abstract

Courses

Use of

a PC

Number of pages

/characters

Size

Format

Number of copies

Information Sciences and Arts

A PC should

be used, in principle.

6 pages in English or both Japanese/ English text

A4

Horizontal

writing

2 copies

*A thesis abstract must be written using a PC, in principle, and to be submitted with recording media, such as CD-R discs.

3)Submission date and time

Students who wish

to complete in

Submission deadline

Place of submission

(office in charge)

September

In later June

Education and Student Affairs Section, Kawagoe Campus Office

March

In later January

4)Documents and things to be submitted other than above

・Application for Master’s Degree Thesis Review (designated form)

・Fees for the review of the master’s degree thesis: 5,000 yen (Payment should be made through certificate issuing machines.)

・Report on the Review Results of the Master’s Degree Thesis (designated form)

・Master’s degree thesis abstract on a CD-R

・Master’s Degree Thesis Submission Form (designated form)

5. Methods and the System for Thesis Review

1)Thesis examiners

When accepting a master’s degree thesis, the graduate school committee elects an academic supervisor and one or more instructors in charge of courses related to the relevant thesis (an instructor in charge of research advising must be included) as thesis examiners. One of them is appointed as the chief thesis examiner and the rest of them as deputy thesis examiners through discussions among the committee members. Moreover, instructors in charge of courses related to the relevant thesis and other members (including part-time instructors) may be added as deputy thesis examiners through discussions among the committee members, if this is necessary for the review of the thesis.

2) Criteria for Thesis Review

A master’s thesis shall be composed of the results of research conducted by an applicant for master’s degree on his/her initiative and have a certain level of novelty that represents that the applicant has acquired high-level research methods in a specialized field. In the thesis review, evaluation will be based on the following points:

A. The novelty of the thesis is clearly presented.

B. Surveys of previous research and facts through written materials are appropriately conducted, and the position of his/her research is clearly presented.

C. Research methods are clearly and specifically described.

D. Results and the development of analyzation and discussion are logical and persuasive.

E. Quotations are appropriately handled, and the thesis is well established as a thesis.

3)Final examination

A final examination is conducted for students who have submitted a thesis. The final examination is conducted orally, dealing with not only the thesis but also courses related to the thesis. The schedule of the final examination is announced each time.

6. Notification of Review Result

The pass-fail judgment of a master’s degree thesis or the research paper is made in a comprehensive manner based on the results of the review of the thesis or paper and the final examination. For students whose thesis or paper has passed the review and the final examination, the pass-judgment is disclosed through the announcement of students who have met the completion requirements, after the number of credits that they have earned is checked.

7. Handling of a Thesis After Obtaining a Master’s Degree

A master’s thesis review report will be kept by the university, and the original thesis will be kept by the academic supervisors.

8. Flow Chart of the Above 1 to 7 (Optional)

A Model Case to obtain a Master’s Degree (For students enrolled from fall semester, refer to the brackets)

フローチャート博士前期課程
フローチャート博士前期課程2

Information Sciences and Arts―Research Advising Plan for the Doctoral Program

1. System for research advising 

There shall be two or three academic supervisors, one Academic Supervisor and one or two Co-supervisor; provided, however, that there may be three Co-supervisors at the determination of the Academic Supervisor. In general, Co-supervisors shall be selected from faculty members in charge of research advising in your course, in accordance with an instruction from the Academic Supervisor. The Academic Supervisor shall not be changed without any special reason.

In addition to full-time faculty members of Toyo University, researchers working actively in research institutions outside of Toyo University may be in charge of research advising as a visiting professor to promote the sophistication, activation and internationalization of education and research at this graduate school.

 

2. Selection of Academic Supervisors and Submission of a Thesis Title

In writing a doctoral degree thesis (KOU), you need to select academic supervisors and consult with them on your research content to choose a title for your doctoral thesis.

After selecting academic supervisors and choosing a thesis title, submit the title via “ToyoNet-G” and print out the Notification of Thesis Title. Then, obtain your academic supervisors’ signature and seal on the form, and submit it to the office in charge. You must submit this form every year. If it does not include your academic supervisors’ seals, is incomplete, or is submitted after the deadline, the form will not be accepted, regardless of the reason. Pay careful attention when submitting the form.

 

3. Research Advising and its Schedule for Doctoral Program

1)Research Advising in Each Semester

a. First Semester

- Acquire skills for handling experiment devices in line with your thesis title.

- Develop a research plan and check research methods, such as methods for surveys and experiments.

b. Second Semester

- With a view to submitting papers and making presentations at international academic conferences, you will be advised how to write English reviews relevant to your research.

- Experience presentations and debates in English that are relevant to your research topic, and acquire English presentation and communication skills.

c. Third Semester

- Based on your concrete research topic, conduct surveys and experiments.

- Verify the adequacy of the research methods you used, and summarize and evaluate your research findings.

d. Fourth Semester

- You will be advised how to write reviews regarding the current status of research activities in fields related to your research based on your awareness of issues.

- You will be advised how to deliver presentations at academic conferences in and outside of Japan in order to utilize the outcome for your research and doctoral thesis.

e. Fifth Semester

- Strengthen your research through submitting papers and making presentations at academic conferences in and outside of Japan.

f. Sixth Semester

- Confirm the number of your published papers, and consider the main points of your doctoral thesis.

- Further improve your research and write up/ complete your doctoral thesis.

2) Research Plan Outline and Research Report

a. Research Plan Outline

Students enrolled in the Doctoral Program must submit a Notification of Thesis Title and a research plan outline for the academic year at the start of each academic year without fail.

b. Research Report

Based on each research plan outline submitted at the start of the academic year, students enrolled in the Doctoral Program (including those who have submitted their doctoral thesis) must submit a research report at the end of the academic year without fail (in general).

The submitted research reports are published as “Doctoral Program Research Reports” every year. A form for research report will be handed out and submitted as follows:

Schedule of the distribution

of forms

Submission date

Place of Submission

Autumn entrants

In early June

In early July

Education and Student Affairs Section, Kawagoe Campus

Spring entrants

In early November

In early January

A research report should be written in the following manner.

・The maximum number of characters should be 3,600. When printed out, the characters should be arranged in the format of 90 or less lines of 40 characters including charts each per student. The layout must be a single column.

・In principle, a research report should be written in A4 format, using a PC (MS Word), with the name of the graduate school and course, the author’s name, and the title of the research being entered. The total number of characters also should be entered at the end of the report. Recording media, including CD-R discs and USB storage devices (excluding BD-R discs, floppy disks, and SD cards), also should be submitted along with the designated research reports (one original and one copy).

・After writing the report, students are required to have their academic supervisor fill in the “views of the academic supervisor” column, and then have their academic supervisor and co-supervisor affix their signatures and personal seals on the report.

*The data of the “views of the academic supervisor” also should be stored on a CD-R disc or a USB storage device.

・The report is published as printed material after being proofread once. It is planned to be proofread in later January to early February.

3) Outline of the Thesis Reporting Session (Thesis Presentation Session) and Requirements for Presentation, etc.

In the course of doctoral thesis review, the Doctoral Thesis Review Committee will set a date for a doctoral thesis public hearing. In general, the hearing will be conducted in public, either in or outside of the university. For a presentation related to a patent, in accordance with “Submitting a Thesis Pertaining to a Patent,” all examiners, as well as attendees at relevant meetings and the presentation session, shall sign a confidentiality agreement, and the presentation session will be organized or co-organized by the university in consideration of not impairing the application requirements for a patent.

The details of a doctoral thesis public hearing, such as the date, briefing materials on the day, slides, and presentation time, will be announced respectively for each course. Follow your academic supervisors’ instructions.

4. Submission of a Thesis

1)Submission of a doctoral degree thesis(KOU)

In accordance with his/her academic supervisors, a student who submits a thesis for applying for a doctoral degree “through the Doctoral Program” under Article 5 of the Toyo University Degree Regulations shall confirm the requirements for thesis submission, complete the prescribed Application for a Doctoral Degree form and other documents, and submit them with their doctoral thesis to the office in charge as follows. As a doctoral thesis is required to be composed of high-level research results, the student shall consult fully with his/her academic supervisors as to the results.

Students who wish

to complete in

Submission deadline

Place of submission

(office in charge)

September

In later May

Education and Student Affairs Section, Kawagoe Campus Office

March

In later November

2)Submission requirements for a doctoral degree thesis (KOU)

 〔Information Sciences and Arts〕

Students must meet the requirements below:

・Have two or more peer-reviewed papers written by student as a main author and one of them must be written in English (publication acceptances of their papers are also acceptable)

・Have one or more oral presentation made by student as a main author

3)Documents to be submitted

Documents necessary for the submission of a doctoral degree thesis are distributed at the office in charge one month before the submission deadline. The documents are distributed after any academic supervisor of the relevant student notifies the office in charge that the student is authorized to submit a doctoral degree thesis. Therefore, the student is required to visit the office in charge to receive the documents after confirming with his/her academic supervisor that notification of authorization has already been provided to the office in charge.

a. Doctoral Degree Thesis: Five copies and one PDF data file

- As a doctoral thesis will be kept in the library of Toyo University after the review, bind your doctoral thesis with hard covers (black covers with gold letters). Submission of a temporary-bound thesis is also allowed. In this case, submit one copy of a bound thesis by the end of the review.

- Write your thesis on A4-sized paper. Follow your academic supervisors’ instructions regarding the number of pages and the format as they are not expressly specified.

- Refer to the Academic Catalog for Graduate School for the format of the covers. (If there is a sub-title, include the sub-title without fail.) Refer to the same also when submitting a temporary-bound thesis.

- Regarding PDF data, submit the data of the whole of your thesis (including covers) that is printed and bound, not the galleys. The submitted PDF data will be published on the Internet as it is. Do not scan a thesis to create its PDF data.

b. Doctoral Degree Thesis Submission Form (Form A-1): One copy

- Obtain your current academic supervisors’ signature and seal in the approval seal sections for the Academic Supervisor and Co-supervisor(s).

- Have your Academic Supervisor and Co-supervisor(s) conduct a final check of your doctoral thesis and all documents to be submitted, and obtain their signature and seal.

c. Application for a Doctoral Degree (Form A-2): One copy

- The documents required to be submitted and the necessary numbers of copies are written on the form. Check the description and complete the form.

d. Resume / Research Achievement Form (Form A-3): Five copies

- “Resume and Achievement Statements” shall be five copies in total, one original (with a photograph and seal affixed) and four color copies.

- In the academic record section, specify each date, month and year. If there is a period for leave of absence, specify the period in the academic record section.

- Especially for achievement statements, have your academic supervisors check the section without fail.

e. Doctoral Thesis Abstract: Five copies

- Use A4-sized paper and write six pages respectively for both Japanese and English. It does not matter whether there is a front page or not, but write the thesis title (including any sub-title), your student ID number and full name at the head without fail.

f. How to Publish a Doctoral Thesis (Form A-4): One copy

- If you are not able to publish the whole of your doctoral thesis on the Internet due to any inevitable reason, submit a summary of your doctoral thesis (in printed form and also its PDF data).

- Put covers on the summary of your doctoral thesis. The format of the front cover shall be in conformity with that of the front cover of the doctoral thesis, but specify the title as “Summary of the Toyo University Doctoral Degree Thesis.” This summary must be different from the thesis abstract stated in paragraph e above.

g. Certificate of Receipt (Form A-5): One copy

h. Coauthors’ Agreement (Form A-6): One copy

- If you are to include books, translated books, papers or other works that you collectively created with other author(s) into your achievements as a requirement for doctoral thesis submission, submit this format without fail.

i. Doctoral Degree Thesis Review Fee: 20,000 yen

 - Upon acceptance of your thesis by the graduate school committee of the Graduate School you belong, you will be notified to pay the fee. Pay the fee in accordance with instructions from the office.

j. Others and Notes

 - A thesis title, including a sub-title, must be precise. A thesis will not be accepted unless its title written in six places, thesis (front cover, spine, and inside cover), Degree Application Form, receipt, and thesis abstract, are all exactly the same. Before submission, reconfirm with extreme care whether there are “「」” or not, the differences between “「” and ”『,” or among “-,” “~,” and “・,” and whether alphabets are in capital or small letters.

 - If you are to include papers and other works that are expected to be published into your achievements as a requirement for doctoral thesis submission, confirm with the office in charge beforehand since additional submission of an acceptance letter and other supporting documents will be required.

 - Depending on the thesis review system, you may be required to submit an additional doctoral thesis. Follow the instructions from the office in charge.

 - Before submission, check whether the forms are complete or not, and whether all sentences are written without any missing parts after printing.

 - If you need a data file of forms, bring a USB memory stick to the office in charge.

 

5. Methods and the System for Thesis Review

1)Thesis examiners

Upon acceptance of a doctoral thesis, the graduate school committee will appoint three faculty members of this graduate school and one person from outside of this graduate school who is deemed to be appropriate as a thesis examiner. After discussion in the graduate school committee, one of the faculty members of this graduate school will be selected as the Chief Thesis Examiner, and other three will become Deputy Thesis Examiners; provided, however, that the Academic Supervisor and Co-supervisor(s) of the thesis to be reviewed cannot become the Chief Thesis Examiner.

2)Review criteria for a doctoral degree thesis(KOU)

1. The submitted thesis and the research must have academic significance, novelty, creativity and applicative value.

2. Students wish to apply a Doctoral degree must have:

・Research planning and promoting ability

・Theoretical explanation capability of their research results

・Extensive and sophisticated expertise of their research area

3)Thesis review period

The review of a doctoral degree thesis, and the final examination or inquiry to confirm the academic ability of the relevant student, will be completed within one year after the acceptance of the doctoral thesis.

6. Notification of the review results

The pass-fail judgment of a doctoral degree thesis is made in a comprehensive manner based on the results of the review of the thesis and the final examination. For students whose thesis has passed the review and the final examination, the pass-judgment is disclosed through the announcement of students who are recognized to have met the completion requirements established by their graduate school and course.

7. Publication of a doctoral degree thesis

Students who have been awarded a doctoral degree are required to publish the entire thesis related to the awarded doctoral degree within one year after the date when they were awarded the doctoral degree. However, if there is an unavoidable reason, they may publish a summary of the thesis related to the awarded doctoral degree instead of the entire thesis after gaining approval from the graduate school committee. In such case, Toyo University makes available for inspection the entire thesis when requested to do so.

The publication of the thesis should be done through the university’s institutional repository.

When students publish their doctoral thesis, must stipulate “Degree thesis reviewed by Toyo University” and “Summary of degree thesis reviewed by Toyo University.”

8. Flow chart of the above 1 to 7 (optional)

A Model Case to obtain a Doctoral Degree (For students enrolled from fall semester, refer to the brackets)

博士後期課程フローチャート
* Aim at submitting and having two peer-reviewed papers accepted (one in Japanese and one in English) and making one oral presentation in English by the first half of the sixth semester.