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英語論文指導体制について

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英語論文指導体制について

総合情報学研究科では、修士学位論文の提出までに、本人を筆頭著者とする英語論文1編(口頭発表を含む)の研究業績を有することを、修士学位論文提出要件として定めています。
そのため、研究指導では、英語論文指導を可能とする十分な英文業績を有した主指導教員が、その専門知識を活かして国際的に通用する研究及び論文執筆を指導します。
また、英語論文作成支援委員会を以下のとおり運営することで、英語論文の指導体制を構築しています。

(1) 英文基礎力養成講座の企画及び実施

本講座は、一般的な和文と英文を相互に翻訳する能力、専門分野の文章を和訳・英訳できる能力等を養成します。これを1年次の各セメスタで開講します。

(2) 英語論文作成講座の企画及び実施

本講座は、英語論文執筆及び投稿の各段階に対応し、執筆準備段階では論文形式に準拠した英文の作成法ならびにTeX等論文作成ツールの使用法、また論文の投稿段階では簡易的な査読を行います。
なお、夏季と春季の長期休暇に開講します。
さらに、これらの研究指導の進行を確認するため、セメスタ毎に総合情報学特別研究の発表(中間発表)会を開催します。同発表会では、和文・英文両研究概要の提出を課し、その内容が一致することや、研究の進捗状況を、全教員の参加する場で、多角的な視点で確認します。
これら研究概要は特別研究の進行に応じて、1セメスタ目:2枚、2セメスタ目:4枚、3セメスタ目:6枚、4セメスタ目:6枚とし、情報系学会でスタンダードとなりつつある6枚を仕上げて学外での発表につなげます。