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ヒューマンライフ学専攻

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ヒューマンライフ学専攻長(予定) 吉浦 輪教授
ヒューマンライフ学専攻長(予定) 吉浦 輪教授

ヒューマンライフ学専攻

  少子高齢化の時代に応える福祉社会を構築する

専攻長メッセージ

これからの少子高齢化・人口減少社会を切り拓く研究者や専門職の養成

ヒューマンライフ学専攻は、東洋大学の社会福祉の研究や教育の伝統を継承し、さらにはそのウイングを広げるべく2018年に新設されたライフデザイン研究科生活支援学専攻及び健康スポーツ学専攻(共に修士課程)を基盤とした博士後期課程のみからなる専攻です。
日本は、2014年に高齢化率が26%となる一方で、2010年より人口減少過程に入り、少子高齢化が進んでいます。特に地方農村部の人口減少と過疎化は、もはや地域社会の存亡に関わる重大な局面に入っています。都市部においても、高齢者問題と同時に、待機児童問題や女性の雇用機会の創出も喫緊の課題です。人々の所得や健康の階層も拡大しています。
そのような厳しい時代状況の中で、我々は、どのようにして市民の協働関係を構築し、地域社会を構築していくべきなのかが問われています。いわゆる「地域包括ケア」の展開が叫ばれていますが、様々な「ヒューマンライフ」における実践を、地域レベルで統合していくことが重要な課題となっています。そして、その研究と実践を通して、今後の地域創生のあり方に新たなビジョンを提示していくことも、我々に課せられた重要な使命です。
ヒューマンライフ学専攻では、このような少子高齢化・人口減少社会が抱えている福祉、医療、介護、保育、健康スポーツといった「ヒューマンライフ」における今日的問題を学際的な見地から研究することを通して、問題解決のための新たな理論を探求し、地域社会の構築に携わる研究と臨床の双方に関わる人材養成を大きなねらいとしています。
ぜひ、あなたもヒューマンライフ学専攻で、これからの社会を切り拓く研究と実践に取り組み、学位の取得を目指して下さい。


概要
「ヒューマンライフ」に関わる様々な学問体系を基盤にしつつも、健康、福祉、医療、高齢者、障害者、子ども、地域、これらのキーワードに関わる研究課題を、学際的な見地から研究する能力と、その成果を地域の再生や実践の構築に結びつける臨床的な能力を醸成できる大学院教育を目指しています。

入学定員:博士後期課程 5名
開講時間:昼夜開講(昼間主)
キャンパス:朝霞
学位:博士(社会福祉学)、博士(健康スポーツ学)

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