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生活支援学専攻

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生活支援学専攻長(予定)高橋直美教授
生活支援学専攻長(予定) 高橋直美教授

生活支援学専攻

  現代社会におけるQOL向上のための実践研究と高度専門職業人の養成

専攻長からのメッセージ

生活支援学専攻(修士課程)はライフデザイン学部生活支援学科を基盤としており、研究分野が高齢者・障害者への福祉から子どもとその家庭への福祉及び保育までの幅広い領域に及んでいます。そのため、本専攻(修士課程)では社会福祉学と保育学を教育の柱として、高齢者・障害者支援学コースと子ども支援学コースの2コースを開講しています。

我が国は今、急速な少子高齢化問題のみならず、社会的孤立や経済的貧困などの生活困窮問題、待機児童や児童虐待などの子ども・子育てに関する問題、女性の雇用機会創出や就労に結び付きにくい人への就労支援問題、過疎地域におけるインフラ等の問題など多種多様な社会問題を抱えています。

このような諸問題はまた複合的に絡み合い、専門的知識のみならず福祉全般に対する広い見識、そして地域社会との協働がなければ解決できない様相を呈しています。

本専攻では、子どもから高齢者・障害者まで幅広く学ぶことができるカリキュラムを導入することで、複雑に絡んだ問題を解決するために必要な研究・分析方法を学び、幅広い知識と分析力を身につけた地域社会に貢献できる高度な専門的職業人の養成を行います。

また、このような社会問題は国内のみならず、海外でも注目されていることから、母国が抱える問題を解決するために、日本で研究する留学生も多く見られます。

今日の国際化社会においては、福祉社会におけるQOL向上はもはや国内の問題にとどまらず、国際的な研究課題になりつつあります。本専攻では、国際的な視野を兼ね備え、かつ学際的な観点から各領域の発展に寄与できる研究者や実践者の養成に取り組んでいきます。

概要

現代社会が内包する諸問題を色濃く反映する本専攻は、高齢者や障害者、介護、地域福祉問題に対応した「高齢者・障害者支援学コース」と、保育・幼児教育・児童養護の問題に対応した「子ども支援学」の2コースを設置し、各専門領域に関する学問研究を基盤として、学際的・実践的な教育研究能力を習得させることを目標としています。

人々のQOL向上に貢献できる人材育成のため、いずれのコースも複数の専門分野と連携・協働して、高い見識を持ち、実践現場における優れた問題解決能力を有した専門職を育成します。

入学定員:修士課程 10名
開講時間:昼夜開講(昼間主)
キャンパス:朝霞
学位:修士(社会福祉学)または 修士(保育学)
教育訓練給付制度指定講座:修士課程

 

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