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第10回 東洋大学 朝霞・川越・板倉キャンパス 研究交流会を開催しました

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7月21日(土)に東洋大学朝霞キャンパス講義棟2階講214教室および1階学生ホールにおいて、「第10回 東洋大学 朝霞・川越・板倉キャンパス研究交流会」が開催されました。この交流会は東洋大学の3キャンパスに所属する教員・学生が研究テーマを発表し、意見交換することで、新しい視点から様々な発見をすることを目的として毎年開催され、朝霞キャンパスでは初の開催となりました。

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講演会2件、ポスター発表52件が行われ、学生・院生・教職員約100名が参加されました。当日は、講214教室において、ライフデザイン学部長の齊藤恭平教授が「住民参加と協働による新たな健康づくりの展開」について、続いて、芝浦工業大学SIT総合研究所のウマ マヘスワリ ラジャゴパラン教授が「Optical technologies in biology with special focus on Optical Coherence Tomography」について講演されました。その後、会場を1階学生ホールへ移し、教員と学生によるポスター発表が行われ、活発なディスカッションが行われました。最後に表彰式が行われ、優秀なポスターに対しては最優秀ポスター賞、優秀ポスター賞が授与されました。

 

【 ポスター賞】

最優秀ポスター賞

*Role of Orexin neurons in the hypothalamus on the cardiovascular response during chronic

social defeat stress in the rat (理工学研究科 山本瑛那)

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優秀ポスター賞

・抗腫瘍免疫効果を高める抗体医薬シーズの研究(理工学研究科 山﨑拓実)

・骨格筋由来エクソソームの運動依存的な動態及び生理作用の変化

(生命科学研究科 宮下千穂)

・Sall機能阻害による心臓形態異常の分子機構(生命科学研究科 片野亘)

・エタノール生産性細菌ymomonas mobilis の熱ストレスにおける細胞伸長の解明

(生命科学研究科 遠藤 慧)

・ボイセンベリー葉の抗菌性および抗酸化活性測定(生命科学部 橋本 奈々美)

・耐酸性硝化細菌の馴養と処理特性(生命科学部 清水康快)

 

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