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「食のグローバルイノベーション人材創出塾」を実施しました

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「食のグローバルイノベーション人材創出塾」を実施しました

 平成28年8月18日(木)および8月31日(水)に、食環境科学研究科が東洋大学学長重点施策の一環として採択をされた「食のグローバルイノベーション人材創出塾」(於:板倉キャンパス)を実施しました。

 本プログラムは、海外に展開する企業、地域創生に寄与している企業、ベンチャー企業等の経営者、グローバル教育コーディネーターなどの有識者を外部評価委員として招聘し、食環境科学研究科の大学院生が自身の研究内容や社会的需要についてプレゼンテーションを行い、大学院生のコミュニケーション能力や情報発信力、高度専門職業人基礎力について、外部評価委員の視点から評価をしてもらう取り組みです。

食のグローバルイノベーション人材創出塾
 
 塾の開会に先立ち、矢野研究科長から開会の挨拶が述べられ、幅広い産業分野から招聘された計7名の外部評価委員の紹介がありました。当日は学生一人ひとりが発表の工夫を凝らしながら、自身の研究テーマについて10分で紹介するパワーポイントを作成し、外部評価委員の前で見事なプレゼンテーションを行いました。発表後には質疑応答の時間が設けられ、各外部評価委員の専門的視点から積極的に質疑が出されるなど、活発な意見交換がなされました。また、塾の閉会の際には外部評価委員から学生一人ひとりへのフィードバックがあり、学生は「今後の自分の研究を進めるために有意義なご意見をいただくことができた」と語っていました。

食のグローバルイノベーション人材創出塾2

 食環境科学研究科では「産学連携により食分野で革新技術を創出し、新しい価値を生み出すグローバルな人材」を育成するため、今後も継続的に「食のグローバルイノベーション人材創出プログラム」を実施する予定です。