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食環境科学研究科修士課程1年 荻島礼景さんが国家公務員・食品衛生監視員採用試験の最終試験に合格しました

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平成29年7月、食品衛生監視員採用試験(国家公務員)が行われ、食環境科学研究科修士課程1年の荻島礼景さんが合格しました。

食品衛生監視員試験は、食品衛生監視員として任用されるために必須となる国家公務員の専門職試験であり、
食品衛生監視員は全国の主要な海・空港の検疫所において、輸入食品監視業務、試験検査業務、検疫衛生業務に従事します。

荻島さんは試験を受験するきっかけについて、「元々、漠然と食について学びたいと思い東洋大学食環境科学部に入学し、入学当初から食品衛生監視員という職があることを知っており、受けてみたいと思っていました。そして、食品衛生や食品微生物制御に関するに講義を受けていく中でその分野に興味を持ち、さらに食品衛生監視員になりたいという気持ちが強くなり、試験を受けるに至りました」と話をしてくれました。
苦労した点については、基礎能力試験の勉強の中では特に日本史、世界史、地理などの社会科目を高校時代にやってこなかったため、ほぼ一からの勉強が大変だったこと、また、専門試験については、大学の講義の中で習った内容が基本となっていたものの、範囲が広く、覚えることが多く大変だったと、振り返ってくれました。

荻島さん、おめでとうございました。

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左:荻島礼景さん 右:指導教員 佐藤順教授