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3月21日公開研究会「ICT教育の現状と課題」

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 3月21日開催 公開研究会「ICT教育の現状と課題」

 ■ 日 時 : 2016年3月21日(月・祝)14時00分~17時00分

 ■ 会 場 : 東洋大学白山キャンパス8号館7階125記念ホール (入場無料・申込不要) 

 パネリスト

  福本     徹氏 ( 国立教育政策研究所教育研究情報センター 総括研究官 )
  代田 昭久氏 ( 武雄市教育監 )
  徳永  貞康氏 ( 武雄市教育委員会学校教育課長 )
  今村    亮氏 ( 文京区青少年センターb-lab館長/認定NPO法人カタリバ )
  黒川 弘一氏 ( 光村図書出版(株)専務取締役 ICT事業本部長 )
 藤田 剛士氏 ((株)ブックスキャン 副社長 )
  末廣  章介氏 ( (株)ディー・エヌ・エー渉外統括本部 )
  澁澤健太郎  ( 東洋大学教授/現代社会総合研究所所長 )
  斎藤  里美  ( 東洋大学教授 )

 ■ コーディネーター

    松原   聡  (東洋大学副学長)

  ■ 概 要 

 東洋大学現代社会総合研究所ICT教育研究プロジェクトでは、ICT教育についての実証的・
 理論的研究を続けてきました。2014年度、2015年度は武雄市の小学校、中学校での反転授
  業(スマイル学習)、プログラミング教育などの検証作業を中心に研究を進め、2016年度は、
 大学の講義における反転授業の実証研究も進めていく予定でいます。
 一方、教育全般を見渡したときに、「21世紀型スキル」の検討など、教育のあり方につい
 ての議論も進められつつあり、政府も基本方針として、2019年度のデジタル教科書の導入を
 固めているところでもあります。
 そこで、本研究プロジェクトでは、この間の武雄市でのICT教育の検証結果などを踏まえて、
 ICT教育を、21世紀型スキル、アクティブラーニングなど教育全般の課題の中で議論する研
 究会を開催することにいたしました。
 本プロジェクトは、ICT教育について産官学の連携の中で研究を進めてきましたが、今回は
 中高生の課外での教育に取り組む、NPO法人カタリバの今村亮氏(文京区青少年センター
 b-lab 館長)をパネリストとしてお迎えし、いわば「産官学民」、あるいは「社会連携」として
 今後の研究を進めていくきっかけにもしたいと考えています。
 みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

 ■ お問い合わせ先

   東洋大学現代社会総合研究所 「ICT教育研究プロジェクト」事務局

    〒112-8606 文京区白山2-28-20   Tel 03-3945-7098   Fax 03-3945-8539