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公開シンポジウム「日本における介護労働とその賃金:準市場とジェンダーの視点から」を開催

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現代社会総合研究所公開シンポジウム
「日本における介護労働とその賃金:
準市場とジェンダーの視点から」

― 介護労働力不足問題の解決をめざして ―

日 時 : 2017年11月11日(土) 14時30分~17時00分(開場14時00分)
会 場 : 東洋大学白山キャンパス8号館7階125周年記念ホール
■ 参加費無料、事前の参加申し込み不要、一般の方の参加も歓迎します

◆  趣 旨  

   現在、日本社会は、介護労働力の不足という深刻な問題に直面しています。そして、この問題を解決するためには、
日本の介護サービス市場をとりまく社会のありようについての適切な理解と、解決すべき課題の明確化およびコンセ
ンサス形成、さらには実証的根拠に基づく問題解決策の提案が欠かせません。
  そこで本シンポジウムでは、「準市場」「ジェンダー」を鍵概念として介護労働をめぐる社会的状況とその変化を
明らかにしたうえで、介護労働と賃金について、経済学と社会学の両分野における実証研究の知見を紹介します。
  こうして得られた「介護労働と賃金に関し解決すべき課題」についての共通理解に基づき、介護労働力不足解決の
ためにどのような対策や政策的対応を行うべきであるのかについても考えてゆきます。

報告者

第1報告:
山根 純佳 氏(実践女子大学准教授)「介護労働と女性の非正規雇用:日本型準市場の批判的検討」

第2報告:
花岡 智恵 氏(京都産業大学准教授)「介護労働力不足はなぜ生じるのか:経済学の観点から」

第3報告:
大槻 奈巳 氏(聖心女子大学教授)「介護職における職務の価値と賃金 ~同一価値労働同一賃金の視点から」

コメンテーター: 村尾 祐美子(東洋大学社会学部准教授)

司    会: 和田  尚久 (東洋大学国際観光学部教授)

プログラム

14時30分-14時40分 開会挨拶・趣旨説明

14時40分-15時10分 第1報告

15時10分-15時40分 第2報告

15時40分-16時10分 第3報告

16時10分-16時20分 休憩

16時20分-16時27分 コメント:村尾 祐美子(東洋大学社会学部准教授)
 

● 主催:東洋大学現代社会研究所「超高齢社会の医療と介護に関する研究会」

● 問合わせ先:現代社会総合研究所事務局 gensoken@toyo.jp 

 ☞ 11月11日シンポジウムポスター [その他のファイル/472KB]