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Overview of the Graduate School of Economics//経済学研究科の概要

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Overview

The Economics course develops economics researchers and provides human resources that contribute to private companies, public offices and environmental management. The Public/Private Partnership(PPP)course, which is the only graduate school specializing in PPP around the world, helps foster the knowledge and skills needed to implement new public private partnerships based on the economic theories. Because it requires understanding of both public and private sectors, this course is by nature multi-disciplinary.

幅広い年齢層・職業分野・国籍の人々に、多様な学修と研究の機会を提供するという、大学創立の趣旨にのっとり、経済学研究科は多様な教育機会を提供しています。
経済学専攻の前期博士課程には、研究者・教育者を目指す人だけでなく、さまざまな経済分野で活躍しようという人にも適した多くの科目を設定しています。専攻は経済学研究コースと環境学研究コースの二つに分かれています。経済学研究コースでは、経済学各分野の専門教員による指導の下、院生個々のニーズに合わせた研究を展開しています。後者は、地域の環境リーダーや環境経済学・環境政策の専門研究者を育成することをねらいとしています。二つのコースで学ぶアジアからの留学生の数が、最近、増加しています。
公民連携専攻の修士課程は、官と民それぞれの最前線で働く方々を対象に、世界標準の公民連携プランを教育するプログラムです。公民連携とは、公と民の間のなれ合いを排除し、リスクとリターンを明確にしたうえで、公と民が協力して公共的な事業を進めるという概念です。この修士課程は、公民連携の知識と技能を養成する日本で唯一の社会人大学院として注目を集めています。公務員や会社員という多様なバックグラウンドを持つ院生が、最新の知識を学びつつ交流を深める場になっています。
経済学専攻には後期博士課程が設置され、研究者・教育者を目指す人に、博士(経済学)への挑戦の機会を与えています。この課程を修了した者は、若き研究者として、研究・教育機関に羽ばたいていきます。
多様な教育機会を提供する経済学研究科で、みなさまも未来にチャレンジしましょう。

特色

公民連携専攻では2007年4月からは地域再生支援プログラムを創設し、ゼミ活動の一環として具体的な現場での実践も開始。多くの分野で必須となる公民連携の知識と人脈を提供することで社会のニーズに応えようと、教員一同、熱意と覚悟を持って取り組んでいます。k