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経済学研究科 先輩からのメッセージ(徳原 仁さん)

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公民連携専攻 修士課程1年 徳原 仁さん

徳原さん写真

社会人が本気で勉強していました。
本格的にPPPを学べるのは東洋大学だけだからです。     
○「公民連携専攻の魅力」ヘ

Q.進学しようと思った動機・経緯は?

大学時代に根本先生(専攻長)のゼミに所属していたのがこの専攻を知ったきっかけです。
将来地域再生に携わりたいと思い、公共・民間・市民が協働で問題を解決していくための研究がしたいと思ったからです。

Q.大学・大学院で学んでみて気づいたこと・発見したことは?

社会人が本気で勉強していました。人生は一生勉強なのだと思いました。

Q.なぜこの大学・大学院を選んだのですか?

地域再生支援プログラム・公共施設マネジメントなど多数のプログラムを経験でき、
国内外の最新のトピックを学習する環境があり、本格的にPPPを学べるのは東洋大学だけだからです。

Q.大学・大学院での学びを通して得たものは?

議論をする際に情報をそのまま伝えるではなく、自分の考えを含めて発言することを意識しています。

Q.現在の研究テーマについて教えてください。

ゼミでは、実際の自治体の公共施設等総合管理計画策定支援プロジェクトをしています。
自治体の将来の方向性を考えて、実現可能なものとなるよう毎回議論をしています。

もう一つのゼミでは、地方版総合戦略の策定支援をしています。
人口・産業面の地域分析をし、都市計画法や農地法なども勉強し最終的に自治体に提案します。

Q.おすすめの科目は?

PPP総論Ⅰこの専攻の全ての基本になるからです。
基礎概念、経済学、歴史、制度手法、金融の面からアプローチするPPPを学んでいます。
PPPケーススタディ事業をする上で資金調達は最も必要になってくると思います。
利害関係者の構造を捉えたり、ファイナンスについて学べるからです。
PPP制度手法論毎授業、中央官庁でそれぞれの制度に関わっている方のお話を聞けるので、
最先端の話題で、制度の本質を考えられるからです。

Q.将来への展望は?

公民連携専攻で学んだことを生かし、国や自治体が抱える問題を調査・研究・提案することを通し、
解決するための糸口を探すお仕事に就きたいです。

Q.お金のやりくり方法は?

両親の支援とアルバイトで生活しています。

Q.1日 のスケジュールは?

時間・時限 概要
 9時00分出社
17時00分退社
18時30分授業
21時40分授業終わり
22時30分帰宅

Q.東洋大学大学院を目指そうとする受験生にむけて一言メッセージをお願いします。

公民連携専攻は自治体の方、民間企業で働いている方、独立されてる方など様々なバックグラウンドを持つ方がいます。
ここで出来たネットワークは私の強みの一つです。お話しているだけでも考え方がそれぞれあって面白いです。
一般的な学校では得られないもの、経験ができるのが魅力だと思います。


掲載されている内容は2015年6月現在のものです。

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