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経済学研究科経済学専攻の環境税特論

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和田先生講義担当者 : 和田 尚久教授
n_wada@toyo.jp

国際地域学部国際観光学科
8号館(4階)43研究室

メッセージ

 地方公共団体で課されることが多い、日本で具体的に「環境税」として課されている税について理解したい人、その税を自ら分析してみようという人歓迎です。

シラバス

環境税特論
―政策目的と手段―

講義の目的と内容

環境税の意義を理解し、具体的環境税の経済、社会、財政的役割を理解できるようにする。特に、地方公共団体が課す「環境税」を経済、社会、財政的役割から評価できるようになる。

講義のスケジュール

第1回環境と社会そして租税
第2回市場の失敗
第3回外部性の経済学
第4回租税の本質
第5回法と経済
第6回環境税(ピグー税)
第7回地域環境税
第8回エネルギー課税
第9回法定外目的税
第10回産業廃棄物税
第11回森林環境税
第12回水源税
第13回一般廃棄物
第14回税と料金
第15回総括

講義方法

講義と学生諸君の報告及び質疑によって進めていく。

参考書

八巻・里中編(2006)『新財政学』文眞堂

諸富 徹(2004)『環境税の理論と実際』有斐閣

和田 尚久(2002)『地域環境税』日本評論社

植田和弘(1996)『環境経済学』岩波書店