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スポ東だより:アイススケート部 各部門がインカレで躍動

スポ東だより:アイススケート部 各部門がインカレで躍動

2016年2月29日更新

アイススケート部 各部門がインカレで躍動

スピード部門

写真提供:東洋大学スポーツ新聞編集部

フィギュア部門

写真提供:東洋大学スポーツ新聞編集部

ホッケー部門

写真提供:東洋大学スポーツ新聞編集部

1月5日~9日まで栃木県日光市で開催された第88回日本学生氷上選手権大会に、フィギュア、スピード、ホッケーの各部門が出場しました。フィギュア部門では、女子Cクラスで榎下瑛怜菜選手(社会心理学科4年)が優勝、インカレデビューの河口優希選手(社会福祉学科1年)がBクラスで6位入賞。スピード部門は、島田隆平選手(社会福祉学科2年)が2種目で入賞するも、男子総合7位と入賞まであと一歩という結果に終わりました。ホッケー部門は、GK脇本侑也選手(社会学科4年)を中心とする堅い守備で札幌大、法政大に完封勝利。続く、準決勝では中央大と対戦し、互いに譲らぬ熱戦を繰り広げました。一時はリードされる展開も、FW阿部魁選手(社会文化システム学科1年)やFW出口圭太選手(社会学科1年)の得点で同点に追いつき、勝負の行方はGWS(ゲーム・ウィニング・ショット)へ。2巡目でゴールを決められ2-3となると、その後は得点を奪うことができず、準決勝・3位決定戦敗退でインカレの幕が閉じました。