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Close-up!:注目授業紹介<br>全学総合科目「オリンピック・パラリンピック講座~オリンピック・パラリンピックを哲学する~」

Close-up!:注目授業紹介
全学総合科目「オリンピック・パラリンピック講座~オリンピック・パラリンピックを哲学する~」

2015年12月10日更新

注目授業紹介

全学総合科目 オリンピック・パラリンピック講座
~オリンピック・パラリンピックを哲学する~

オリンピック・パラリンピックへの理解を深め
物事を多面的に見る力を養う

東洋大学は、2014年6月に2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会と「大学連携協定」を結び、東京オリンピック・パラリンピック(以下五輪)開催に向けたさまざまな取り組みを行うこととなりました。その一環として、五輪の理念や社会との関わりについて、スポーツ関連分野の教員がオムニバス形式で講義を行う『オリンピック・パラリンピック講座』を秋学期より開講しています。

この講義は全学総合科目で、全学部の学生が各キャンパスで受講可能です(大学院生を除く)。世界最高峰のスポーツの祭典という華やかな部分だけでなく、歴史や社会問題、科学的なトレーニング、栄養管理、観光分野などにも触れるので、五輪があらゆる学問分野とリンクしていることを理解できる、総合大学ならではのラインナップとなっています。

東洋大学だからそろった
豪華講師陣

本学には、スポーツ分野に精通した教員が多数在籍しています。講師陣の顔ぶれは、研究の第一線で活躍する方はもちろん、陸上競技の五輪出場経験者や、競泳日本代表チームのヘッドコーチも。こうした教員の講義を受ける機会は、大変貴重です。

学生の皆さんにはこの講座を通じ、五輪への理解を深めるとともに、物事を多面的に考える力を身につけてもらいたいです。2016年のリオ五輪では在学生、卒業生の活躍が期待されています。競技の応援はもちろんですが、講義を受けて違った角度から五輪を見てみましょう。今後も東京五輪に向けた取り組みを続けていきますので、ぜひ参加してください。

2015年11月14日第7回平井伯昌准教授(法学部)による「メダリスト育成の立場から」

2015年11月14日第7回平井伯昌准教授(法学部)による「メダリスト育成の立場から」

プロフィール

法学部法律学科
谷釜 尋徳(たにがま ひろのり)

日本体育大学大学院博士後期課程修了。博士(体育科学)。東洋大学法学部専任講師を経て2011年より現職。専門はスポーツ史。日本バスケットボール学会副会長・理事、スポーツ史学会理事、日本運動・スポーツ科学学会理事。本講座コーディネーター。

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