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Play Back:シンボルとしての図書館

Play Back:シンボルとしての図書館

2015年9月7日更新

大学図書館は、学生の学びを深めるために書籍や新聞、参考資料などを提供しています。各キャンパスに4つの図書館を設置する本学は、1900(明治33)年白山キャンパスに図書館が完成したのを皮切りに、1961(昭和36)年には川越キャンパス、1977(昭和52)年に朝霞キャンパス、そして1997(平成9)年に板倉キャンパス内にそれぞれ図書館を設立しました。

1971(昭和46)年6月、白山キャンパスでは現在の前身となる「80周年記念図書館」を建設。同年9月/第20号の東洋大学報には「新図書館特集号」を掲載しています。当時の東洋大学報に掲載された「大学図書館はその大学のシンボルである。シンボルという意味は、建築上からも無論そうでなければならないが、大学教育そのものの中心という意味でなければならない」との一文は、インターネットが普及する以前から、学生の学びをサポートするための重要な役割を担ってきた図書館を表現しています。

1994(平成6)年12月には、白山キャンパス再開発の一環として「図書館・研究棟」が完成。2015(平成27)年3月現在、4つの図書館合わせて、図書148万7,540冊、雑誌17,549冊を所蔵し、近年ではデータベースによる検索機能などを活用することで、より利便性を増してきました。今後も出版物の貸し出しにとどまらず、展示企画やイベントなどを開催し、図書館の利用促進を進めてまいります。

学報