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グローバル人材育成プログラム(海外留学・海外研修・学内留学)

グローバル人材育成プログラム(海外留学・海外研修・学内留学)

2013年6月1日更新

グローバル人材育成プログラム(海外留学・海外研修・学内留学)

国際地域学部は、2012年度から、文部科学省・日本学術振興会の「グローバル人材育成推進事業 タイプB(特色型)」の拠点の1つに採択されました。国際地域学部で育成する「グローバル人材」とは、「現場主義に立ち、国内外の地域づくりや観光振興に貢献する国際的な視野(Think Globally, Act Locally.)を持った職業人」のこと。国際地域学部はこうした人材の育成を目指しています。「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」環境がここにはあります。

サイト国際地域学部 グローバル人材育成プログラム

プログラムの概要

   グローバル人材へのプロセス

カリキュラムの特長は「フィールド=現場」での学びを重視していること。

これまでにもグローバル人材を育成する取り組みを推進していたが、文部科学省の「グローバル人材育成推進事業」に採択されたことで、グローバル人材育成のためのプログラムに一層磨きをかけられるようになっている。

国際地域学部のグローバル人材育成プログラムでは、「語学力・コミュニケーション能力の向上」「異文化理解・日本人としてのアイデンティティの醸成」「実践的能力の育成」「専門知識の英語による修得」という四つの能力の向上を柱にし、それぞれの能力を高めるプログラムを提供している。

履修した学生が無理なくステップアップできるよう「導入期」「発展期」「展開期」の3 期に分けた段階的なプロセスを設定している。

「英語で学ぶ」を手厚くサポート

真のグローバル人材輩出を目指す

国際地域学部長
藤井 敏信 教授

国際地域学部は1997年創設の比較的新しい学部です。グローバル社会の一員として国際感覚を持ち、地域に根ざした活動ができる人材を育てます。「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」ために、専門の講義を英語で実施してきました。今後は一層、在学中にグローバル社会に触れる機会を増やすため、海外への留学、海外での研修プログラムを多く用意します。

文部科学省の「グローバル人材育成推進事業」に採択されたことにより、これまでの実績やノウハウを整理・強化した新しいグローバル人材育成プログラム(Program of Global Human Resources Development:GHRD Program)をスタートさせます。全学の国際交流をサポートする「国際センター」と国際地域学部が連携し、2016年度には卒業時にTOEFLスコア550点を達成する学生の割合を35%に、海外留学経験者を40%に引き上げる目標を掲げています。