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世界のPPP専門家から見た東北再生提言

世界のPPP専門家から見た東北再生提言

2014年3月4日更新

東北復興に世界の知見とPPP(Public-Private Partnership;官・民・市民の連携)のアイデアを生かすため、2013 年秋に世界の13大学院を招待し「世界の専門家から見た東北復興支援学術コンペティション」を実施しました。

参加した大学院からは、被災地の漁業・農業・林業の再生、観光客誘致策、被災住宅の復興の考え方、新産業・新エネルギーの活用など、さまざまなアイデアが寄せられ、専門家の審査を経て3校が優秀校に選定されました。

2014年2月10日~12日には、優秀校の学生が被災地を訪れ現場の生の声を聞き、2月14日には、白山キャンパス125記念ホールにて、各校が被災地訪問を踏まえてブラッシュアップした提案内容を発表しました。

Tohoku Recovery Academic Competition プロジェクト優秀校

第1位 ハーバード大学デザイン大学院(アメリカ)
第2位 建設・土木・測地学大学大学院(ブルガリア)
第3位 クイーンズランド州立大学大学院(オーストラリア)