1. トップページ >
  2. Close-up! > 2013年度 >
  3. 全員駅伝で王座奪還。箱根駅伝優勝報告会を開催
全員駅伝で王座奪還。箱根駅伝優勝報告会を開催

全員駅伝で王座奪還。箱根駅伝優勝報告会を開催

2014年1月22日更新

全員駅伝で王座奪還。箱根駅伝優勝報告会を開催

「来年も鉄紺の走りを」――報告会で決意を新たに

2014年1月16日、「第90回 東京箱根間往復大学駅伝競走」の優勝報告会が、白山キャンパス井上円了ホールで開催されました。白山キャンパスの会場は瞬く間に満員となり、入りきれない参加者は別教室に準備された同時中継会場で、報告会に参加しました。

また、報告会の模様は朝霞、川越、板倉キャンパスにも同時中継され、合計1160人が王座奪還を祝いました。この模様は、公式Facebook「SPORTS 東洋大学」でも生中継され、遠方の卒業生からも多数喜びのコメントをいただきました。

報告会は竹村牧男学長の「素晴らしい往路優勝、新記録の復路優勝、そして歴代2位を記録した総合優勝、おめでとう。大きな感動と勇気をもらいました。応援してくださった全ての方々に、東洋大学を代表してお礼を申し上げます」という挨拶から始まりました。続いて、塩田徹陸上競技部長(経済学部教授)が、「胸のすく、見事な勝ちっぷりだった」と選手たちをたたえると同時に「皆さんの仲間です。自分自身のこととして誇りに思ってくれれば嬉しいです」と会場に呼びかけました。

酒井俊幸監督は報告会参加者に感謝の言葉を述べた後、「今回は『その一秒をけずりだせ』というスローガンのもと、全員駅伝ができた。来年も鉄紺の走り、攻めの走りを引き継いで、強い東洋大学をつくっていきたい」と決意を述べました。

1区から10区。チーム全員でつないだ襷

優勝旗を前に登録メンバー全員が思いを語りました

その後、登録メンバー16選手とチーフマネージャーが1人ひとり思いを語りました。アンカーとして10区を走り、区間賞を獲得して金栗四三杯(最優秀選手賞)に輝いた大津顕杜選手(経済学部経済学科4年)は「前の9人が走りやすい流れを作ってくれました。最後の駅伝でアンカーを務め、優勝することができたのは、ここにいるメンバーはもちろん、応援してくださった皆さん、サポート選手のおかげです」とチーム全員でつかんだ勝利だったと報告。佐久間建選手(経済学科4年)は「最高の仲間と4年間過ごせたことは誇りです」と話しました。

4区今井憲久選手(経済学科3年)は「優勝できてうれしいが、個人としては納得していない。来年は主軸としてチームに貢献できるよう、がんばります」と話し、そのほかの選手も「来年もまたこの場所に戻ってきます」「来年は必ず走って、優勝します」と、来年に向けての決意を新たに、意気込みを語りました。

16名のメンバーによるコメントの最後は、設楽啓太主将(経済学部経済学科4年)から「これまで駅伝は5大会連続2位で、自分自身情けない思いが強く、眠れない日々が続きました。でも皆さまの支えがあったからこそ、チームが変わり、箱根で優勝することできました」と選手代表として感謝の言葉を述べました。

最後に、近隣5町内会の代表として原町町会 会長の横山勝彦様よりご祝辞をいただき、応援指導部とともに会場からエールを送り、来年への想いをひとつに報告会を終了しました。

酒井監督と設楽主将への花束贈呈、応援指導部校歌・応援歌斉唱

○ 「第90回箱根駅伝写真展」を開催

2014年1月14日(火)~1月21日(火)、白山キャンパス5号館1階エントランスで、各区間を力走する選手の姿、ゴール直後の様子をはじめ、練習風景など、選手の様々な表情を写真で振り返る「第90回箱根駅伝写真展」を開催しました。16日からは、出場選手のサイン入りポスターも展示に追加。在学生のほか、卒業生や近隣の方々など、たくさんの方にご来場をいただきました。

特設サイト第90回箱根駅伝