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4年間を振り返る「2010年編」

4年間を振り返る「2010年編」

2014年3月4日更新

2010年編

小惑星探査機「はやぶさ」が奇跡的に地球に帰還し、サッカーワールドカップ(南アフリカ大会)では日本代表が見事な戦いを見せました。また、日本人2人がノーベル化学賞を受賞するなど、印象的なニュースが数多くありました。

4月
  • 川越キャンパスに7号館、板倉キャンパスに5号館(実験棟)が完成
  • 国際地域学部国際地域学科を2専攻とし、地域総合専攻(イブニングコース)を設置
  • 経営学研究科にマーケティング専攻(修士課程)、ビジネス・会計ファイナンス専攻に中小企業診断士登録養成コースを設置
5月
  • 生命科学部と群馬県農業技術センターが包括協定を締結
  • 硬式野球部が東都大学野球春季リーグ戦で通算15回目の優勝
6月
  • 全日本大学野球選手権大会で3回目の日本一
7月
  • 硬式野球部が文京区で優勝パレードを実施
8月
  • 河口湖セミナーハウス(山梨県)がオープン
  • 学生ダンスパフォーマンスイベント「東洋大学Re:Act」を開催
9月
  • 学校法人京北学園との法人合併(2011年4月~)および赤羽台キャンパス利用計画(2017年4月~)など総合学園計画を発表
10月
  • ドラフト会議で乾真大選手が北海道日本ハムファイターズ、林崎遼選手が埼玉西武ライオンズに指名される
11月
  • 関東大学アイスホッケーリーグ戦で2年ぶり7回目の優勝
  • 第42回全日本大学駅伝で3位
12月
  • 国際PPPフォーラムを開催
  • 大学就職コンソーシアム埼玉を設立

4年生インタビュー

大学院でより深く学び、社会に貢献したい

安藤 愛さん(法学部法律学科)

私が入学した2010 年、役所主導の地方行政によって、3月に夕張市が日本初の財政再生団体になり、先行きが不安な中で茨城空港も開港。この年までに全国の約1割にあたる185の自治体が自治基本条例を制定しました。市民と行政が協働することの大切さが重要視され始め、市民の自治意識が高まり、必要性が明らかになった年だと考えます。

大学院進学を決めたきっかけは、沼田良教授の講義でした。先生から行政と地方自治のことを詳しく学び、特に地方自治の面白さに惹かれ、より深く勉強したいと思ったのです。

大学院では、市民協働と自治基本条例を手掛かりにして、市民と行政の関係を再定義することを主なテーマに研究します。修了後は、公務員か研究者として、大学院での研究を生かし、よりよいまちづくりに貢献したいと考えています。

社会のニュース

  2010年

4月
  • メキシコ湾で原油流出事故
  • 宇宙飛行士・山崎直子さんが搭乗するスペースシャトル「ディスカバリー」が打ち上げられる
5月
  • iPad発売
  • 上海万博開催
  • 宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫が大流行
6月
  • 鳩山由紀夫首相が退陣、小沢一郎幹事長も辞任、菅直人内閣発足
  • サッカーワールドカップが南アフリカで開幕
  • 小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還
7月
  • 第22回参院選で民主党惨敗、与党が過半数に届かず衆参ねじれ国会へ
  • 高齢者の所在不明問題が各地で発覚
8月
  • 高校野球夏の甲子園で興南高校が沖縄県勢として初優勝(春夏連覇)
9月
  • 大阪地検特捜部で主任検事が証拠を改ざん
  • 尖閣諸島沖で中国漁船が日本の海上保安庁巡視船と衝突
  • イチロー選手がアメリカ大リーグ史上初の10年連続200本安打
10月
  • 国勢調査実施
  • 日本人2人がノーベル化学賞を受賞
  • チリの鉱山落盤事故で作業員全員救出
11月
  • 第18回APEC首脳会議が横浜市で開催
  • 北朝鮮が韓国・延坪島に対し砲撃
12月
  • 東北新幹線が全線開通