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We Do ECO! <エコキャンパス>

We Do ECO! <エコキャンパス>

2013年7月31日更新

We Do ECO! <エコキャンパス>

東洋大学は地球環境に配慮したエコキャンパスプロジェクトを実施しています。グリーンカーテン、キャンパス周辺を掃除するクリーン作戦、徒歩や自転車でひと駅前から移動する「smart move(スマート・ムーブ)」など、キャンパス全体でエコな活動を推進しています。こうした学生や教職員のエコ活動は、エコポイント制度に基づきエコマネーが交付されます。100ポイントに対し100エコマネー(100円相当)が交付され、大学構内の生協やコンビニ、食堂で利用できます。ふるってご参加ください。

サイトエコキャンパス



東洋大学全学共通のエコポイント台帳
とエコマネー

「東洋大学エコキャンパスプロジェクト」は2011年から実施している全学的な取り組みです。学生と教職員が協力し、キャンパスごとの特長を生かしたさまざまなイベントを通じて参加型環境保全活動を進めています。共通するのは「エコポイント制度」で、節電や二酸化炭素削減活動などを実践することで交付されるインセンティブとなっています。

エコポイントを利用するには登録が必要となります。初回登録につき100ポイントが付与されます。エコキャンパスプロジェクトの活動に参加することでポイントが付与され、エコポイント窓口に持っていくと学内通貨・エコマネーが交付されます。例えばグリーンカーテンの設置に参加すると200ポイント、水やりなら50ポイント付与されます。1エコマネーは1円に相当し、100エコマネー単位から交付されます。

キャンパスごとの特色ある取り組み


東洋大学ホームページ「エコキャンパス」

エコキャンパスプロジェクトは学生が主体となって推進しています。白山キャンパスでは、環境系サークル「エコボラ」がエコポイント制度の運営・管理を行っています。このほか、打ち水やクリーン作戦といった学生参加型イベントの企画立案などを担当しています。

川越キャンパスでは、総合情報学部環境コミュニケーションゼミが中心となって、環境改善や保全につながる活動を進めています。敷地内に広がるこもれびの道やアカマツ林など、キャンパス内の豊かな自然環境を保全することにも注力しています。

プロジェクトの背景


学校法人東洋大学環境憲章
(Toyo University Eco-Charter)

東洋大学エコキャンパスプロジェクトは、2011年7月に制定した「学校法人東洋大学環境憲章」に基づき、全学の取り組みとして推進しています。

1997年に世界38カ国が締約した京都議定書で、日本は温室効果ガス排出量を1990年の排出量から6%削減することを目標としました。議定書が発効した2005年には「チーム・マイナス6%」という国民的なプロジェクトがスタート。川越キャンパスもこのプロジェクトに参加し、環境憲章制定後に全学的な取り組みへと発展させたのです。

「チーム・マイナス6%」が2010年に「チャレンジ25キャンペーン」へと発展し、現在は2020年までに温室効果ガス排出量を25%(1990年比)削減することを目標にしています。

学生ボランティアが主役


エコポイントの管理・付与を行うのは
学生ボランティアです(川越キャンパス)

エコキャンパスプロジェクトは、あくまでも活動に参加する学生ボランティア1人ひとりの環境問題への意識を大切にし、それを仲間と共有し、活動を通じて自己の成長や社会への持続的発展へとつなげていくことが目的です。環境問題に興味があったり、集団を動かすことにワクワクしたり、プロジェクトを運営したりと、参加する学生ボランティアの目的はさまざまです。これを機にふるってご参加ください。