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卒業生22人に聞いた大学生活4年間の価値

卒業生22人に聞いた大学生活4年間の価値

2013年11月26日更新

左から鈴木亮平さんと能崎真琴さん(ともに社会学部メディアコミュニケーション学科3年)

『東洋大学出身の挑戦者たち』を社会学部メディアコミュニケーション学科3年の鈴木亮平さん、能崎真琴さん、國嶋恭史さんの3人が出版しました。

この本に登場するのは、アナウンサー、国会議員、作家、起業家など多方面で活躍している、東洋大学の先輩たち22人です。

『東洋大学出身の挑戦者たち』
(本体600円+税)。
2013年8月20日発売。
白山、川越、朝霞キャンパスの
東洋大学生活協同組合にて
取り扱っている

発案者の鈴木さんは、「ある卒業生の方と話したことがきっかけで、今しかできないことをしようと、この本を企画しました。僕は高校球児でしたので、目標に向かって取り組む生活しか知りませんでした。しかし、大学に入学しても目標がなく、やりたいことを見つけられない中で、自分の道を切り拓いてきた先輩方の話を聞こうと考えたのです」と語ります。

3人は『卒業生の活躍』にこだわったそうです。この本を学生たちのカンフル剤にしようと考えたからです。「私たちと同じ環境にいた先輩たちだからこそ伝えられることがあり、説得力をもつと考えました」と鈴木さんは強調します。

能崎さんは「私も学生生活に漂う停滞感を払拭したいと思っていました」とプロジェクトに加わった動機を語ります。

「先輩方の話は、刺激的なものばかりでした。議論をする一方で、ピンチには助けるといった話が強く印象に残っています」

自分の道を自ら切り拓いてきた人たちが、大学時代をどのように過ごしてきたのか、大学生活4 年間の価値はどんなところにあるのかを語っています。22人が歩んできた人生の哲学を紹介した本といえるかもしれません。