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東日本大震災から3年 今も続く被災地支援のカタチ

東日本大震災から3年 今も続く被災地支援のカタチ

2014年3月4日更新

東日本大震災から3年 今も続く被災地支援のカタチ

東日本大震災から3年を迎えますが、被災地復興には課題が多くこれからが重要な時期となります。東洋大学では多角的な被災地の支援を継続しています。

継続的なフィールド活動により学生たちが成長

社会学部社会福祉学科の森田明美教授は、東日本大震災が発生した2011年から岩手県・山田町で中高生の学習支援を行っています。活動拠点は、森田教授が理事長を務めるNPO法人こども福祉研究所が運営する「山田町ゾンタハウス」。仮設住宅などに暮らしているため、落ち着いて勉強できない中高生のために開設した軽食付自習施設です。

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世界のPPP専門家から見た東北再生提言

東北復興に世界の知見とPPP(Public-Private Partnership;官・民・市民の連携)のアイデアを生かすため、2013 年秋に世界の13大学院を招待し「世界の専門家から見た東北復興支援学術コンペティション」を実施しました。

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学生ボランティア活動 東洋大学東北応援プロジェクト(TOP)

2011年夏から「東北応援プロジェクト(TOP)」の1つとして、春季、夏季の長期休暇を利用して東北各地に学生ボランティアを派遣しています。2013年は、8月10日~9月16日を複数クールに分けて、岩手県と宮城県の被災地にてボランティア活動を行いました。

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