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Play Back:国際交流のあゆみ 教育・研究の質の向上を目指す

Play Back:国際交流のあゆみ 教育・研究の質の向上を目指す

2015年3月2日更新
1987年 東洋大学体育会柔道部がフランスへ

1987(昭和62)年11月/第111号
創立100周年を記念して東洋大学体育会柔道部30名がフランス・アルザス地区4大学と柔道技術交流、合同稽古、親善試合のためストラスブールへ。熱烈な歓迎と現地ではテレビ報道もされた。

1995(平成7)年/第140号
1995(平成7)年/第140号

東洋大学報では、今までにも国際交流に関する情報やニュースを伝えてきました。1995(平成7)年/第140号では、自ら海外に赴く「交換留学制度」「認定留学制度」「語学セミナー」のほか、学内で交流を行う方法などを紹介しています。

「モンタナ大学では毎回質疑応答によって授業の理解度を深めるなど、その姿勢に刺激された」「ダブリンのおおらかな人たちと接し、大きく生きることを知った」など、交換留学を体験した学生たちの声も。

本学の国際交流は歴史を重ね、海外大学と学術交流協定を結び、その数も年々増加。1995(平成7)年の13大学から、2014(平成26)年には67大学に加え世界の都市などとも連携を深めてきました。協定校のひとつであるフランスのストラスブール大学とは、2015年9月に協定締結30周年を迎えます。

このように国際交流の機会を増やしてきただけではなく、2003(平成15)年/第189号には、国際交流の質を高めることを重視してきた姿勢を示す一文があります。「大学教育の国際化の流れは、単に交換留学生の数を増やすというようなレベルを超えて、教育や研究の質そのものの国際競争力を問われるものになると考えられます。このような国際競争力の強化も、東洋大学の発展への大きな課題の一つと考えています」

現在も、本学では学生が世界へ挑戦する後押しとして、奨学金制度をはじめとするバックアップ体制を整えています。学生だからこそできるチャンスを活かし、自分の未来を切り拓いていける人材を育成するとともに、世界標準の教育・研究・社会貢献活動を推進し続け、10年、20年後には世界から選ばれる大学を目指していきます。