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Play Back: 夏休みの過ごし方

Play Back: 夏休みの過ごし方

2014年8月29日更新

1980(昭和56)年7月号(第56号)の特集は「夏休みの過ごし方-学生諸君への提言―」でした。

学生の皆さんに、各学部の先生が「夏休みの過ごし方」についてアドバイスしています。
多くの先生が、長い休みでしか出来ないこと、「読書」や「旅」をしよう、と話しています。
「要は、日頃したくともできないことを大いにこの機会に実行に移せばよいということになるが、ただ、それを大学という場から離れ、また学生諸君それぞれが、思いたったことを自らの手で計画・実現させることが肝要である。大学が長期の夏休みをおいているのは、日常の授業から離れて、それとは別の場でものを見、考え、行動することもまた学業を志す学生にとって必要と考えてのことだろう。」とあります。

今しかできないこと、将来につながる経験をするなど、「様々な体験をしてほしい」という思いは今も変わりません。“いつかやろう”と思っていたことを思い出し、この夏にその一歩を踏み出してみるのもいいかもしれません。
短期留学、ボランティア、資格取得、インターンシップ、旅行など。長期休暇だからこそできることを行うことで世界が広がり、今後の学生生活の充実につながるのでしょう。

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