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Close up!旬な取り組みを紹介:地域との関わり~文京あじさいまつり~

Close up!旬な取り組みを紹介:地域との関わり~文京あじさいまつり~

2014年7月1日更新

地域との関わり~文京あじさいまつり~

白山神社(文京区白山)で開催された文京あじさいまつりに、本学の学生団体 白山祭実行委員会が参加しました。学生と地域の方々が一体となった取り組みについて紹介します。

あじさいまつり1

神社を彩る約3,000株のあじさい

地域と深く関わるために

毎年、約3,000株のあじさいで彩られる白山神社境内と隣接する白山公園。
6月に開催されている「文京あじさいまつり」は、文京花の五大まつりに数えられ、今年で30回目となります。

本学学生団体「白山祭実行委員会」は、毎年このあじさいまつりに模擬店を出店しています。

「白山祭実行委員会」は、現在300名以上の学生が所属し、白山キャンパス大学祭「白山祭」の企画、運営の他、地域と関わる活動をしています。あじさいまつりへも毎年参加し、地域の方々との交流を深めています。

あじさいまつりを担当した庄野龍弥さん(経営学科2年)は、「4月から白山神社での会合に出席するなど、神社や町内会の方々との打ち合わせを重ねました。まつり当日まで、手探りの調整が続き、想像していたよりも大変でした。当日も天候不順で売り上げが伸びずに悩みましたが、皆で乗り越えられたことは白山祭に向けて良い経験になりました。」と話します。

これからも地域とともに

東洋大学の前身である私立哲学館が創立された10年後、明治30(1897)年7月に、本郷区蓬莱町から小石川区原町(現文京区白山)に校舎を移し、以後117年の長きに渡り、地域とともに発展してきました。

これからも地域とのつながりを大切に歩んでいくために、本学は「白山哲理塾」「サイエンスカフェ」「山古志ボランティア」といった地域貢献活動にも取り組んでいます。

白山祭実行委員会1

日中は日差しも強く、
汗を拭いながら焼いていきます

白山祭実行委員会2


模擬店ではフランクフルトを販売